過去・現在・未来を同時に視ることができる少女クリスベルの冒険『Cris Tales(クリステイルズ)』Switch日本語版が今夏配信へ ─ 『クロノ・トリガー』や『ヴァルキリープロファイル』などに影響受けたRPG

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本日公開された「Indie World 2021.4.15」にて、コロンビアのスタジオ Dreams UncorporatedとSyckによって開発中の新作『Cris Tales(クリステイルズ)』の日本語Switch版が発表されました。2021年夏にリリース予定です。

本作は、滅びゆく未来から人々を救うべく時を操る少女クリスベルが世界を巡る旅に出るターンベースのアクションRPG。『クロノ・トリガー』や『FF6』、『ヴァルキリープロファイル』といった日本製の作品に強い影響を受けているとのこと。

クリスベルは過去・現在・未来を同時に見ることができる特殊能力を持っており、その能力は3つに分割されたゲーム画面で表現される。例えば、過去ではただの土だった場所が、現在では芽が出て、未来では木になっているなど、1画面内でその変化が確認できる。路上でバイオリンを披露していた少年が現在では青年になり、未来では何があったのか悪党に身を落としてしまうということも。そんな時には、現在の彼に投げ銭をしてあげることで犯罪者になる未来を変えることができる。
この力はバトルでも役立つ。例えば、屈強で強そうな敵と遭遇した場足、過去に戻すことで成長前の小さな姿にして弱体化することが可能。また、頑丈な鉄盾で攻撃を防がれダメージが通らない場合は、盾に水をかけたうえで未来に進めることで盾を錆びてボロボロの状態にすることができる。