[更新:詳細追記]シリーズ初のオープンワールド『真・三國無双8』対応ハードはPS4!期待高まるゲームシステムの詳細も明らかに!

スポンサーリンク

コーエーテクモゲームスが開発を進めているシリーズ最新作『真・三國無双8』の対応ハードがPS4であることが判明しました。また、オープンワールド採用を機に大きな変化を遂げたシステムに関する情報も明らかとなっています。

<詳細は以下へ>

スポンサーリンク

『真・三國無双8』について

シリーズ初のオープンワールドを採用した本作では、敵を遠くから狙撃する、鉤縄を使って敵城内に侵入するなど、様々なアクションが可能になるとのこと。また、攻撃アクションの仕組みが一新されるほか、新武将の追加も行われます。

  • 周倉に加えて、新たに「程普」が参戦決定。武器は双矛。
  • 時間や天候がリアルタイムで変化。なお、夜や雨天時は視界悪化により敵から発見されにくくなる。
  • 周囲の状況によってコンボが変化する「ステートコンボ」システム搭載。コンボの起点となるトリガー攻撃、敵の状態に応じて変化する連続攻撃のフロー攻撃、コンボを締めくくる強力なフィニッシュ攻撃の3つで構成されている。
  • 川を泳ぐ、鉤爪を使って山や城壁を登る、油壺による大炎上攻撃。
  • どのキャラでも弓による遠隔攻撃が可能。
  • ステージ制を撤廃。中国大陸を再現したオープンフィールド上で、時代に応じた戦いが常に各地で発生している。
  • 「黄巾の乱」の時代に、張角がいる場所に行くと黄巾党との戦いが発生。なお、南蛮を訪れると、張角の噂話が聞けたりする。張角を倒すと反董卓の時代に進み、マップ上で起きていることが時代にあわせてガラリと変化する。
  • マップ各地で任務が発生し、その中には「主要任務」というものが存在。これをクリアすると歴史が大きく進むが、難易度が高い。ただし、主要任務に紐づく別任務をクリアすることで難易度を下げることが可能。
  • ストーリーは武将ごとに用意するが、歴史を変えるような分岐は存在しない。
  • 趙雲でプレイすると趙雲が活躍した時代、王元姫でプレイすると王元姫が活躍した時代をプレイできる。
  • 操作武将の切り替えは検討中。
  • 長江や黄河を泳いでみたら5分もかかっため、瞬時に移動できる船着き場を作ったりしている。
  • 登場する都市は10以上。加えて、汎用的な都市や村も用意。
  • 陸の移動は馬がメイン。ファストトラベルの導入も予定している。
  • 武将の制作過程を一新し、PS4用に制作している。
  • 弓を使った野生動物の狩りや、異民族との戦いなどの任務も用意。
  • 開発状況は40%。発売は少なくとも寒くなってから。
関連リンク

 ・ファミ通.com
 ・ゲームよりどりサブカルみどりパーク