『デジモンワールド -next 0rder-』謎多き少女ルーシュや、育成可能なパートナーとしてはシリーズ初登場の「デュークモン:クリムゾンモード」などの情報が公開!

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バンダイナムコエンターテインメントは、2016年発売予定のPS Vita用ソフト『デジモンワールド -next 0rder-』の最新情報を公開しました。

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キャラクター/デジモン

ルーシュ

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「アタシ、ぶんぶんがんばる!」
記憶のほとんどを失ってしまっている謎多き少女。いつもヌメモンのようなぬいぐるみを抱いている。主人公やコウタ、ヒマリたちとはどのような形で出会うのだろうか…?
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タオモン

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「このようなところへ何用で参ったか?人間よ」
ジジモンの古くからの親友だが、とあるキッカケで決別。厭世的で他者に関わろうとせず、物静かで頑固な性格。この世界に、理をねじ曲げる何者かの意思が介入していることに気づく。
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デュークモン:クリムゾンモード

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ファンからの要望が多かった「デュークモン:クリムゾンモード」が育成可能なパートナーとしてシリーズ初登場。

紅蓮色に輝く鎧に身を包んだ、デュークモンの隠された姿。パワーを全開放しているため、鎧部分が熱を持ち赤色に染まっている。そのため、クリムゾンモードを長時間維持することはできない。

胸部には「デジタルハザード」を封印したデジコア(電脳核)があり、体内のパワーを全放出すると背部から、羽状のエネルギー照射を確認できる。実態を持たないエネルギー状の武器、光の神槍「グングニル」と光の神剣「ブルトガング」を揮う。

必殺技は神剣「ブルトガング」で敵を切り裂く「インビンシブル・ソード(無敵剣)」と、神槍「グングニル」で敵を電子分解し異次元の彼方に葬り去る「クォ・ヴァディス」。

パートナーデジモンの育成

これまでのお世話要素をしっかり収録。今作では2体のパートナーを同時にお世話可能に。

育成で重要な“しつけ”は、必要な時にコマンドが選択できる方式に変更。従来シリーズよりも育成の臨場感が大幅にアップしている。バトル終了後に「ほめて欲しい」と催促してきたり、敵を前にしてワガママを言い出したりなど、気持ちの表現がダイレクトになっておりプレイヤーの行動が試される。

ストーリー

ヒマリ・コウタと出会い、街の復興も順調に進みつつあったが、依然ムゲンドラモンの脅威に対抗する手段を見つけられずにいた。そんな中、ジジモンより、デジタルワールド屈指の知恵者であるタオモンのもとへ向かった主人公たちはこの世界で今起きている事実を知ることになる…。

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