スクエニのストリーミングサービス『DIVE IN』9月13日をもってサービス終了へ

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スクウェア・エニックスは、ストリーミングサービス『DIVE IN』について、2015年9月13日をもってサービスを終了すると発表しました。

『DIVE IN』とは、2014年12月3日にサービスが開始された、クラウド技術「Gクラスタ」をベースにしたストリーミングサービス。専用アプリ「DIVE IN ビューワー」がインストールされたスマホやタブレットのWi-Fi接続を介して、スクウェア・エニックスの往年の名作から最新作までを手軽に楽しめるという触れ込みでしたが、2015年2月から専用アプリの配信とプレイ権販売が一時停止され、新規ユーザーを受け付けない状態が続いていました。

なお、365日利用権の購入者には、利用期間・残期間に関わらず、スクウェア・エニックス Crysta全額が返金されます(→詳細はこちら)。

同社は、クラウド技術を用いたコンテンツ提供について、今後もより良い形で届けられるよう様々な取り組みを継続していくとしています。

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 ・DIVE IN

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