スクエニ新規RPG『いけにえと雪のセツナ』“クロノ・トリガー”のATB2.0をベースにしたバトルシステムや新たなキャラクターなど最新情報が公開!

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スクウェア・エニックスは、2016年2月21日に発売を予定しているPS4/PS Vita用ソフト『いけにえと雪のセツナ』の公式サイトにて最新情報を公開しました。

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システム

アクティブタイムバトル

『クロノ・トリガー』のATB2.0をベースにバトルシステムを設計。

  • ATBゲージが溜まると行動可能に。また、ATBゲージが溜まったキャラが複数いる場合、行動順は任意に指定できる。
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  • 敵とキャラクターの位置関係によっては範囲ダメージを与えたり、飛び道具の軌跡上にいる敵にもダメージを与えることができる。
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刹那システム

バトル中にタイミング良くボタン入力を行うことで、技の効果を拡張させるシステム。

  • 何らかの行動をした際、ダメージを受けた際、ATBゲージがMAX状態での時間経過などで刹那ゲージ(円形のゲージ)が溜まる。
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  • 刹那ゲージが溜まった状態で、技の発動タイミングに合わせてボタンを押すと追加効果が発動。通常攻撃や一部の攻撃技では追加ダメージが発生。
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  • 技によっては同じ技を連続で繰り出す、回復効果を得る、クリティカルを確定させるなど、さまざまな効果が期待できる。
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キャラクター

クォン

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セツナが「いけにえ」となる以前、村を訪れた謎多き旅人。今では護送団を代表する戦士として、村人の厚い信頼を得、セツナからは姉のように慕われている。この旅に対する思いは誰よりも強く、絶対に失敗できないという責任と使命感から、寡黙で何を考えているか分からない主人公にはきつく当たることもしばしば。

ヨミ

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かつて「いけにえ」の旅の護衛をし、成功させた老練の剣士。普段は必要以上に陽気にふるまっていることもあり、「駐屯地」の皆からは腑抜けになったと思われている。護送団では、かつての経験を活かし、皆にアドバイスをするなど世話好きな一面も見せる。彼もまたツクシと同じようにセツナの安全を第一に考え、陰日向となり付き従う。

往年のRPGを踏襲したプレイ感

最果ての地へ向かう護送団は、さまざまな街を訪れ、装備を整え、荒ぶる魔物たちを倒しながら、その歩みを進めていく。成長を実感できるRPGの基本的な楽しみを追求。

関連リンク
 ・いけにえと雪のセツナ

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