『ファイナルファンタジーVII リメイク』現在の進捗状況は?北瀬プロデューサーがインタビューで語る

イベント「FF30周年オープニングセレモニー」にて、新たなイメージが公開された『ファイナルファンタジーVII リメイク』。イベントが開催された1月31日はオリジナル版『ファイナルファンタジーVII』のリリースから丸20年という記念すべき日であったため、ビッグな発表を期待する声も大きかったのですが、残念ながら発売時期や新たなゲーム映像といった多くのファンが望んでいたであろう情報の公開はありませんでした。

そんな中、明後日発売のファミ通最新号に北瀬佳範プロデューサーのインタビューが掲載されており、『ファイナルファンタジーVII リメイク』の開発状況について語っていることが判明。その一部内容も明らかとなっています。詳細は以下へ。

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北瀬佳範氏インタビュー情報

  • 『FF7リメイク』進捗具合は?
    PVで披露したシーンは今もブラッシュアップ中。目指すべきクオリティーラインは見えてきたものの、まだまだこれから。
  • 連作となり制作が長期化した場合、クオリティーは1作品目のものを維持させていく?
    クオリティーラインを定め、エピソードの制作中はブレることなく最後まで守り抜くことが役目。もちろんエピソードが進むにつれ、その次代に合ったクオリティーになるのは自然なこと。
  • 次回エピソードが発売されるまでの繋ぎは?
    『FF7』はコンピレーションで横に広がっていった。具体的なプランはまだ出ていないが、ゲーム本編は数ヶ月で出せるものではないため、その間を補完し興味を維持させる仕掛けは考えたい。
  • 『FF7リメイク』のモデルを使った映像作品を出すなど?
    色々とやりたい気持ちはある。
  • 『FF15』のようなDLCやスマホコンテンツの展開は?
    参考にしたいと考えている。生放送のようなユーザーと接点を持つ施策はやっていきたいが、『FF7リメイク』はエピソード制で、オリジナルの完結と同じところまでやりきるには、そこにかかりきりになってしまうと思うので、繋ぎの展開や他作品まで広げられるかどうかは全く分からない。
  • バトルについて
    ベースは固まりつつある。野村哲也はもちろん、『キングダムハーツ』シリーズや『ディシディアFF』シリーズに携わった高橋光則にがっつりやってもらっている。
  • マテリアシステムはどうなる?
    まだ言えない部分は多いが、オリジナル版『FF7』で好評だった部分は外さないと思う。
  • 野村氏は、今年のどこかで『FF7リメイク』の進捗を見せたいと話していたが?
    そうなればいいという希望はあるが未定。ただ、次に情報を出す時は、例えばイベントで触れられるとかPVから進んだ形にできればいいなと思っている。
  • 『FF6』リメイクしてください!
    今は『FF7リメイク』に取り組んでいるので…。社内スタッフからも言われるが保留し続けている。
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