NieR: Automata meet amazarashi「命にふさわしい」MV公開!原案はヨコオタロウさん

『NieR: Automata』のディレクター・ヨコオタロウさんと、ロックバンド「amazarashi」の秋田ひろむさんによる共創プロジェクト「NieR: Automata meets amazarashi」の一環として生まれた楽曲「命にふさわしい」のミュージックビデオが公開されました。このMVは、ヨコオタロウさんの原案を元にして制作されたものです。

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「命にふさわしい」MV

MVは『NieR:Auotmata』の世界が舞台。西暦11944年の遠い未来。機械生命体に支配され人類がいなくなった地球。巨大な廃虚のような工場で、一体の機械生命体が、旧時代の人類が残した人形を無限に破壊し続けている。その目的はなんなのか。ヨコオタロウさん書き下ろしの絵本『命にふさわしい』とリンクした物語。

MVメイキングエピソード

  • 使われた人形はすべてで200体
  • 用いられた手段は“穿通”、“噛砕”、“燃焼”、“圧壊”、“切断”、“爆破”など
  • 使われる人形は、人形創作集団ピグマリオンを主宰する人形作家吉田良さんによって監修され、すべてに化粧などが施されることで、世界観にマッチしている
  • 映像の最期には『NieR:Automata』の主人公2Bの人形も登場
  • 撮影に利用した人形は“本寿院”にて人形供養に伏された
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