金子彰史氏、SCE本村氏らと『ワイルドアームズ』のミーティングを行ったと報告!「今年は20周年なんだぞ」と力説した模様

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1996年12月に誕生したRPG『ワイルドアームズ』シリーズの開発者である金子彰史氏が、同作に関するミーティングを行ったとツイートしました。

報告によると、参加者はSCEジャパンスタジオのプロデューサー本村健太郎氏、広報担当の西島氏、そして同シリーズの楽曲を手掛けている作曲家なるけみちこ氏です。金子氏は「“今年は、シリーズ20周年なんだぞ!”ということを力説する夜でございました。」と、20周年記念タイトルの登場を期待させるような呟きも残しています。

ちなみに、『ワイルドアームズ』は、2014年にファミ通が実施した「本当に遊びたい続編&リメイク」というアンケートにおいて、『ファイナルファンタジー』シリーズに続いて2位を獲得しています。その結果を受けて、SCE本村氏は「今はまだ新作の話しはできないが、“もう完結している”と言うつもりはない。いつかきっと最新ハードで渡り鳥たちの活躍が見られるよう、実現に向けて検討していきたいと思っている」と語っていました。

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