PS Vita、2019年度をもって生産終了。現時点では新型を発表する計画なし[※更新]

日本国内において、PS Vitaの生産が2019年度をもって終了することが判明しました。また、現時点では新型を発表する計画は存在しないとのこと。

これは、SIE シニアバイスプレジデント 兼 日本ビジネスオペレーション部門 部門長・織田博之氏が、メディア合同インタビューで語ったものです。

織田 現時点で、携帯機の新型については計画を持っていません(※あくまで現時点での計画とのこと)。プレイステーション Vitaは、国内では2019年までは生産して、以降は出荷完了となります。

【更新:2018/9/20】
更新:情報元であるファミ通がメーカーからの連絡を受けたとして、以下の通り加筆・変更を行いました。これに伴い、当ブログの記事タイトルと内容を一部変更。

<加筆・変更内容>
「現時点で、携帯機の新型については計画を持っていません」→「携帯機の新型については、現時点で発表の計画を持っていません」

情報元:ファミ通

【更新:2018/9/20 20:20】
メディア合同インタビュー詳細記事が掲載。以下に引用した通り、正確には“2019年度”をもって生産終了とのこと。タイトルと記事の一部に反映しました。

──プレイステーション Vita(以下、PS Vita)については、今後どういう展開に持って行こうと思っていますか?

織田 携帯型コンソールゲームに関しましては、PS Vitaの後継機、携帯機の新型については発表の計画を持っておりません。PS Vitaそのものも、2019年度まで生産を継続して、以降は国内の出荷を完了する予定です。ゲームソフト自体は、タイトル数のボリュームこそ少なくなっていますが、PS Vitaを所有しているユーザーさんに向けてタイトルを出していく予定です。

──撤退するということはありますか? もしくは、将来的に新商品を出される可能性がゼロということではない?

織田 現時点では、発表の計画がないということです。

引用元:ファミ通.com