『コンセプションプラス 俺の子供を産んでくれ!』新キャラ「アーフィー」は13人目の蛇遣座の巫女

スパイク・チュンソフトは2019年1月31日に発売を予定しているPS4用ソフト『コンセプションプラス 俺の子供を産んでくれ!』について、新キャラ「アーフィー」に関する続報や、二人の巫女と同時に愛好の儀を行うことでより強い星の子を産み出す「W愛好の儀」の情報を公開しました。

アーフィー CV:加隈亜衣


蛇遣座の巫女。育て屋で星の子を訓練する少女。
素直で優しい性格だが、曲がったことが嫌いで使命感に燃えているため、星の子への指導が厳しくなってしまうことも。

実は彼女自身、30年前に産まれた星の子である。
当時行われた「星の子の巫女化計画」の被験者となり、蛇遣座の巫女となる力を得たため、星の子でありながら成長した姿となっている。

30年前にグランバニアに召喚されたマレビトと当時の巫女との間に産まれた星の子・アーフィー。
現在でもグランバニアの人々を守りたいという気持ちを強く持ち、育て屋で星の子を訓練する。

星の子を巫女にする計画によって、蛇遣座の巫女になる力を持つアーフィーだが、ある理由により現在その力は封印された状態にある。
彼女がその封印を解き巫女となるためには、ある条件が…

もちろんアーフィーとも愛好の儀を行うことができる。各種イベントも用意されている。

二人の巫女と行う「W愛好の儀」で、より強い星の子が誕生!

「W 愛好の儀」とは、二人の巫女と同時に行う愛好の儀のことで、より強い星の子を産み出すことができます。
ただし、これを行うためには巫女とのコミュニケーションを通じて絆を深め、巫女の力を十分に高める必要があります。

「W愛好の儀」では、各パラメーターにおいてより高い数値を持つ巫女のものが優先されるため、お互いに欠けているパラメーターを補える組み合わせを選べば、総合的に高い能力を持った星の子が産まれやすくなります。また、双子が産まれる確率も高くなります。
能力が高い星の子は、上位の職業に就きやすくなるメリットもあります。

星の子の独り立ちが、世界の発展につながる!

星の子にはレベルがあり、より絆の強い巫女との間に産まれた星の子ほどレベル上限が高くなります。
そのため、初期に産まれた星の子は早い段階で成長が止まってしまい、戦闘メンバーを交代することもあります。
しかし、そんな星の子にも別な役割が。彼らを「独り立ち」させて様々な仕事に就かせると、新たな施設がオープンして世界が発展していくのです。独立した星の子からは仕送りがくることもあります。