フロム・ソフトウェアがオープンワールドRPGを開発中?プロジェクト参画が噂される『ゲーム・オブ・スローンズ』原作者がブログに綴った言葉から信憑性高まる

去る2019年3月、ゲームやテクノロジー情報を扱うウェブメディアのSpawn WaveがYouTubeチャンネルを通じて、フロム・ソフトウェアがハイファンタジーな世界観のオープンワールドRPGを開発中であり、『ゲーム・オブ・スローンズ』の原作者であるジョージ・R・R・マーティン氏が脚本を手掛けているという噂を報道し話題になりました。

そして、現地時間の5月20日、渦中の人ジョージ・R・R・マーティン氏が自身のブログを通じて、「日本のビデオゲームに取り組んでいる」と明かしたことから、噂の信憑性が高まったのではないかと改めて話題となっています。

さらに、海外ゲームメディアGematsuがフロム・ソフトウェアのプロジェクトに精通するという人物から得た情報によると、本作は社内で「GR」(※追記:Gamesradarによると正式タイトルは『Great Rune』です)という名前で呼ばれており、開発期間は既に3年に及んでいます。騎乗システムがあり、『ダークソウル 』 シリーズや『Bloodborne』、『SEKIRO』で知られる宮崎英高氏とジョージ・R・R・マーティン氏が共同で制作を進めているとのこと。パブリッシャーはバンダイナムコで、開催が目前に迫るE3 2019にて正式発表される模様です。

Source: IGN