『ファイナルファンタジーVII リメイク』海外レビュー解禁でメタスコア「87」の高評価!ゲームプレイ、ストーリー、キャラクター、音楽すべてが素晴らしいと絶賛するレビュー多数

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スクウェア・エニックスが4月10日に発売するPS4用ソフト『ファイナルファンタジーVII リメイク』の海外レビューがついに解禁されました。

多くのレビュワーは、奥深いRPGメカニックや爽快で中毒性のある戦闘、隅々まで作り込まれたミッドガル、魅力的な愛すべきキャラクターたち、美麗なグラフィックとサウンドなどを挙げ、素晴らしいリメイクであると絶賛しており、レビュー集積サイトMetacriticでは「87」(レビュー件数67)という高スコアを記録しています。

悪い点としては、一本道な展開や難易度の急激な上昇、ボリューム・質ともに残念なサイドクエスト、改変されたストーリーなどが挙げられています。

  • 私が持っていたほぼ全ての期待を超えていた。見た目もゲームプレイもカットシーンも素晴らしく、サウンドトラックは息を呑むような美しさ。原作のファンやPS4プレイヤーにとって必携の作品。
  • 『FF7R』は完璧だ。ミッドガルの冷え切った鋼鉄に生命を吹き込み、かつては単なる壮大な物語の序章に過ぎなかったものに重厚さと広がりを加えている。また、原作に敬意を払いながらも、時折予想を覆すような展開を見せてくれる。現代版ミッドガルは、想像できるすべての点でオリジナルの遺産を継承している。
  • 驚異的な出来栄え。発売までかなり待たされたが、ゲームプレイ、ストーリー、キャラクター、音楽の全てにおいて待った甲斐があった。初めてプレイする人には、『FF7』がなぜこどれほど評価されているのかを理解する機会となる。複雑なテーマに取り組む多面的なストーリーを体験し、印象的なキャラクターたちに囲まれ、彼らの苦境に心を揺さぶられる。
  • シリーズの古典的な形式を見事に現代化。いくつかのペースや直線的な展開に問題があるにも関わらず、見た目もサウンドもプレイも素晴らしい非常に堅実なJRPGに仕上がっている。とはいえ、忠実なリメイクを期待していた人にとっては、予想外のストーリーの捻じれが体験を少し酸っぱくしているかもしれない。
  • 新しいコンセプトの導入とオリジナルゲームの最も記憶に残る側面を忠実に再現することでバランスを取っているが、その一方で、印象的なシーンとシーンの間隔が長すぎて、より大きな物語の第1弾をいたずらに引き伸ばしてしまっている。
  • 印象的なゲームの素晴らしいリテイルのおかげで、早くも2020年のGOTY候補にあがっているかもしれない。大規模なストーリーの最初の部分に過ぎないが、作り直された戦闘システム、奥深いRPGメカニック、そして印象的なキャラクターが2020年にふさわしいものであることは否定できない。
  • 完璧には程遠い作品。直線的なデザインと難易度の急上昇など、人によっては不快に感じるだろう。しかし、荒削りな部分を乗り越えれば、もうひとつの信じられないストーリーと素晴らしい世界が待っている。
  • 全体のストーリーのごく一部しか描かれないが、それでも30時間以上の素晴らしい体験が味わえる。物語のリテイル方法はほぼ完璧だ。戦いはスピーディーかつ流れるように展開し、昔ながらの要素にも満ちている。本作の明らかな欠点を挙げるならば、退屈なパズルだろう。しかし、それを除けば間違いなくマストバイの傑作だ。
  • バトルシステムはリアルタイムアクションとターン制の戦略性が見事にミックスされているが、直線的なダンジョンのようなエリアで長時間の戦闘が連続するため、カジュアルなプレイヤーにはストレスになるだろう。ストーリー進行の遅さも万人向けではない。
  • テンポの緩慢さや時代遅れなゲームデザイン、安っぽくて大げさなネタなど、悪いところも多い。しかし、そういった問題点を乗り越えられれば、中毒性のある戦闘や魅力的なキャスト、生き生きとしたファンタジー世界など、アクションRPGの核心が光る絶対的な逸品を見つけることができるだろう。
  • コアストーリーと戦闘は素晴らしいが、スクエニが無意味な新要素でゲームを肥大化させる必要があると感じたのは残念だ。