ソニー、今期のPS5生産台数を400万台削減 ─ ブルームバーグ報道(※更新:ソニーが報道を否定)

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更新(9/16):ソニーはブルームバーグの報道を否定する声明を発表しました。

「製造に関する詳細は公表していませんが、ブルームバーグが提供する情報は誤りです。量産開始以来、PS5の生産数に変更はありません。」

GamesIndustry.bizより

ブルームバーグは、ソニーが今期のPS5生産台数を400万台下方修正し、約1100万台と想定していることが明らかになったと報道しました。情報源は複数の匿名関係者。

その関係者らによると、生産数の下方修正はPS5の集積回路「システム・オン・チップ(SOC)」の生産歩留まりが安定せず50%程度に低迷していることなどが原因。歩留まりは改善傾向にあるものの、品質が安定する水準には達していないとのこと。

ブルームバーグと日経の2紙は7月、ソニーがPS5の生産台数を倍増し、年末までに1000万台とする意向をサプライヤーに伝えたと報道していました。

PS5の発売日・価格は依然として未発表ですが、日本時間9月17日午前5時から配信されるプレイステーション5の映像イベントにて明らかとなる可能性があります。

ソース:ブルームバーグ