任天堂、コーエーテクモ開発の完全新作ADV『バディミッション BOND』を2021年1月29日に発売へ ─ キャラクターデザインは『ワンパンマン』の村田雄介氏

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任天堂は、コーエーテクモゲームスが開発を手掛けるNintendo Switch向け完全新作アドベンチャー『バディミッション BOND』を発表しました。2021年1月29日発売予定。価格は7,128円(税込)です。

バディミッション BOND [Nintendo Direct mini ソフトメーカーラインナップ 2020.10]

始まりは一通のメール。相棒との運命的な出会い

亡き養父の夢を継ぎ、ヒーローを目指す警察官”ルーク”。
ある日、国家警察宛に「AAA」と名乗る人物から一通のメールが届く。添付された動画には、なんと女性の監禁された姿が。誰もがイタズラだと取り合わない中、ルークは単独で監禁現場に赴く。

そこに拘束されていたのは、動画に映っていた女性ではなく、被害総額・数百億ともいわれる「怪盗ビースト」こと”アーロン”。この数奇な出会いが、ルークの運命を大きく変えるきっかけに。立場こそ違えど、2人は頼れる相棒として助け合い、時にはぶつかり合いながら、ルークの父の死の謎、そして世界を揺るがす大きな陰謀に立ち向かっていく。

ワケありの4人が協力。チーム「BOND」

物語の主な舞台は世界的なショービジネスの中心地「ミカグラ島」。そこで暗躍する姿なき犯罪組織「DISCARD」。狙われた人物は、首筋に「死の刻印」を刻まれ、自我を失い凶暴化してしまう。

その謎を解き明かすため潜入捜査チーム「BOND」が結成。メンバーはルーク、アーロンに加え、お酒とナンパが大好きな曲者忍者「モクマ」、そして冷徹な魔性の詐欺師「チェズレイ」の4人。

バディで捜査&潜入

  • 本作は、2人組の「バディ」を組んで捜査・潜入を行う。
  • 「BOND」の中から2人を選び、相棒を入れ替えながら行く手を阻む問題の解決に臨む。
  • 捜査ではBONDメンバーの特徴を見極め、適切なメンバーで聞き込みすることが情報入手の鍵とり、入手した情報に応じて、敵アジトへの潜入時に忍び込むルートが変化する。
  • キャラクターデザインは『アイシールド21』『ワンパンマン』などの作画で知られる村田雄介氏。

本日より予約開始

バディミッション BOND ダウンロード版
任天堂の公式オンラインストア。「バディミッション BOND ダウンロード版」の販売ページ。マイニンテンドーストアではNintendo Switch(スイッチ)やゲームソフト、ストア限定、オリジナルの商品を販売しています。