スクエニ新作アクション『バランワンダーワールド』体験版が1月28日に配信へ ─ 複数のステージ、不思議な生物「ティム」育成、ミニゲーム「バランチャレンジ」、2人プレイが楽しめる

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スクウェア・エニックスは、3月26日に発売を予定している新作アクション『バランワンダーワールド』の体験版を1月28日午前0時より順次配信すると発表しました。対象ハードはPS5/PS4/Switch/Xbox SeriesX|S/Xbox One/Steamです。

『バランワンダーワールド』体験版について

第1章のアクト1・アクト2・ボスバトル、第4章のアクト1、第6章のアクト1をプレイすることができるほか、冒険を手助けしてくれる不思議な生き物「ティム」の育成、それぞれのステージに隠された「バランチャレンジ」と呼ばれるミニゲームなどもプレイすることが可能。さらに、家族やお友人と2つのコントローラーで楽しむこともできます。

体験版で遊べる内容

ティムズエリア

 時をつかさどる不思議な生き物、ティムが生息するエリア。謎のマエストロのバランに導かれ、主人公レオとエマが最初に訪れる場所。

 このエリアを拠点に、悩みを抱える12 人の住人たちの心象世界を冒険し、住人たちの心を解放していく。体験版では、あらかじめ第1章・第4章・第6章への扉が解放済み。

 また、ティムズエリアでは、ステージ内で手に入れた様々な色のドロップをティムに与えて特性を変化させたり、卵から新しいティムをかえしたりと心象世界を旅するために役に立つ準備をすることができる。

第1章「嵐と戦う男」

  • プレイ可能な範囲:アクト1、アクト2、ボスバトル

 第1章は、ホセ・ガリアルドの心のなかにある美しい農園の思い出が織り成す心象世界が舞台。うねる地面や巨大な作物が不思議な景色を生み出しているのが特徴。

 ある日、ホセが大切に守ってきたトウモロコシ畑が嵐に襲われてしまう。心象世界の奥底では、トウモロコシ畑を襲われ絶望したホセの心のなれの果てである「ハウリングウルフ」がボスとして待ち受けている。

 また、得意のトルネードジャンプで、ネガティをやっつけたり、竜巻をはね返したりできる「トルネードウルフ」や、ジャンプの距離が伸びる能力を持っている「ジャンピングジャック」の衣装が大活躍するだろう。

第4章「風になりたい少年」

  • プレイ可能な範囲:アクト1

 第4章は、大空への憧れを映し出すチャン・ハオユーの心象世界が広がっており、フィールドには大小さまざまな浮き島や自転車の部品などが浮かんでいる。

 また、風に乗ることが出来たりロボットのようなメカニカルな特徴を備えた衣装が登場。

 モコモコした毛に包まれ身体を膨らませて浮遊できる「ソアリンシープ」や、ジャンプ中に風船やエネミーにロックオンしキックを決める「エアロアクロバット」の衣装が大活躍するだろう。

第6章「仔猫と少女」

  • プレイ可能な範囲:アクト1

 第6章は、キャス・ミリガンと仔猫が出会った街の景色が反映された心象世界が広がっている。

 フィールドには、キャンディーや本が浮かんでいたり、たくさんの歯車が動く不思議な建物などが建っている。また、時間が止まった世界を自由に歩き回れる衣装などが登場。

 おなかについた歯車でスイッチをまわして、機械を作動させることができる「ギアプリンス」や、ロケットパンチを発射することができる「パンプキンパンチャー」の衣装が大活躍するだろう。

2人プレイ

 本体験版は、ローカルマルチプレイに対応。ひとりはレオ、もうひとりはエマを操作して、ふたりでの協力プレイが可能。

 2人プレイでふたつの衣装の能力を組み合わせれば、ひとりでのプレイとは異なる道のりを進むこともできる。