[詳細追記]PS Vita『新釈・剣の街の異邦人 ~黒の宮殿~』7月21日発売!小説同梱版を通常版と同価格で5,000セット限定販売

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エクスペリエンスは、本日開催した創立10周年記念イベントにおいて、PS Vita用ソフト『新釈・剣の街の異邦人 ~黒の宮殿~』を発表しました。発売日は7月21日、価格は3,800円です。通常版と同価格で、ベニー松山氏の書き下ろし小説を同梱したパッケージが5000セット限定で販売されます。

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なお、イベント参加者のツイートによると、現バージョンの所有者は1,800円でアップグレードすることができる模様です。

また、新要素として『円卓の生徒』よりエルサの登場や、新職業「クロッカー」「人形使い」が追加されることや、新システム「ガードカウンター」の情報なども報告されています。

【更新:詳細追記】

  • 戦闘、拠点、ダンジョンなど25項目70箇所にわたって調整・改良を施した。
  • 新ジョブ・新ダンジョンなど10箇所の新要素収録。
  • 『円卓の生徒』のエルサが登場。シナリオにも絡んでくる。
  • 職業数が8から11へと増加。その中から「クロッカー」と「人形使い」の情報が発表。
  • 「クロッカー」時間を操る魔法剣士。体の一部が機械仕掛になっており、時を操って一度に複数の行動をとれる。
  • 「人形使い」戦場を支配する“暗示”のスキルを使える。例えば、リーダーモンスターが隊列の後ろへ退いてしまった場合、暗示をかけて最前列へ出すことができるなど。
  • 新システムは「討伐チャレンジ」と「ガードカウントー」
  • 「討伐チャレンジ」血統種を適正レベルで倒すと豪華な達成報酬が得られるというもの。
  • 「ガードカウンター」相手の攻撃を見切って必中の一撃を叩き込み気絶させることができる。
  • 一部のNPCに対して、魂の救済イベントを新たに実装。
  • ダンジョンイベントでは、エルサなど新たなキャラも登場する。

関連リンク
 ・新釈・剣の街の異邦人 ~黒の宮殿~
 ・Gamer

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