『ゼルダの伝説』シリーズ、今後は『ブレスオブザワイルド』スタイルがスタンダードに

任天堂の『ゼルダの伝説』シリーズは今後、従来のダンジョン攻略型ではなく、最新作『ブレスオブザワイルド』で採用した“オープンエアー”スタイルがスタンダードになっていく模様。

ファミ通最新号に、『ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド』の青沼英二プロデューサーと藤林秀麿ディレクターのインタビューが掲載。インタビュアーから次回作について「オープンエアーを進化させるのか、ダンジョンクリア型を作るのか?」と問われた青沼氏は、「多分今後は、これがスタンダードな形になっていくと思う。」と回答しています。

そのほか…

  • ガノンが“厄災”という概念的な存在になったことについて
    藤林D「役割的にキャラ付けが不要だった。喋り始めるとバックボーンが必要になるうえ、ゲームとして邪魔になる。そのため現在の形になった」
  • ゼルダが劣等生のように描かれている理由は?
    藤林D「話が作りやすかったことに加え、脚本スタッフがこういう筋書きを強く推したから。もちろん機能的な意味合いもある」
  • 今作の物語は、ハイラルの歴史においてどこに位置付けられる?
    青沼P「ハイラルの歴史は時間とともに変化する。実はこれまでにも一度決まった歴史が微妙に変わったことが何度かある。歴史の教科書も細かい部分がどんどん変わっている。だから今回は、新たに古文書を見つけたような状況」
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