『モンスターハンター:ワールド』上位クエストにもストーリーあり、モンスターを一時的にオトモ化、キャラクリはかなり細かいなどインタビュー情報!

カプコンが2018年初頭に発売を予定しているPS4用ソフト『モンスターハンター:ワールド』。本作の開発者インタビュー映像より、新たな情報がいくつか判明しています。

<インタビュー内容は以下へ>

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Monster Hunter World Interview w/ Ryozo & Tokuda – G Rank, Taming, Beards & More!

  • 多くのオープンワールドが“広さ”を売りにしている中で、“密度”で勝負しようと最初から思っていた。参考にした部分もあるが、本作なりのシームレスなフィールドを考えて作っている。
  • 村クエストと集会クエストの区切りは変更を加えており、両方ともシングルでもマルチでも遊ぶことができる。下位と上位の考え方については踏襲している。ただ、これまで上位に関してはストーリーが全くなかったが、今回は上位もストーリーの延長線上で作っているので、繋がりでずっと遊んでいける。
  • ストーリーもしっかり作っているので楽しんでもらえる。
  • マルチプレイは最大4人。映像は先出しなので、追って様々な情報を出していく。
  • DLCは長く遊んでもらうためにやるが、ローカルに落としていた携帯ゲーム機とは違って配信型を採用。「今週はこのクエストが遊べます」というように期間限定の配信となる。
  • コラボ企画は色々と考えている。楽しみにしてほしい。
  • オトモアイルーは一匹だけを継続して管理していくが、フィールド上にアイルーの原種みたいな「テトルー」という新しい獣人族がいる。そのテトルーたちと交流を深めると、現地のモンスターの言葉をアイルーがどんどん覚えていき、その結果、色々なモンスターを一時的にオトモにできるという新たなシステムを搭載している。
  • 16人が集まれる集会エリアがあり、そこでは全員が表示された状態。全員が表示されない普通の街でも、接続自体はされているため、チャットなどでコミュニケーションを取ることはできる。
  • “卵クエスト”はあるが、これまでとはアクションが変わっているので、ストレスばかりを感じるようなものではなくなっていると思う。
  • キャラクタークリエイションはかなり細かく設定できるが、言葉では説明が難しい。実機を使ったデモンストレーションを考えている。
  • ハンマーは、溜め状態で斜面を滑り降りながら途中で溜めを解放すると回転攻撃を繰り出すことができる。
  • スラッシュアックスは、スラッシュゲージが貯まった状態で属性解放突きをすると、モンスターに張り付いた状態で発動できる。

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