『Life is Strange』新作が2026年発売、クロエ復帰を予感させるティザー映像が公開

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スクウェア・エニックスは『Life is Strange』シリーズ次回作を2026年内に発売すると発表しました。発表イベントは日本時間1月21日午前3時に配信予定で、公式は「噂と本物を区別せよ」と呼びかけています。IGNはこの文言について、シリーズを取り巻く現状を踏まえたものと受け取れると伝えています。なお、ゲーム内容に関連したキャッチコピーである可能性も否定できません。

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公式メッセージ「噂と本物を区別せよ」

『Life is Strange』公式Xアカウントは2026年1月15日、次回作の発表イベントを告知しました。YouTube配信の説明文には次のメッセージが掲載されています。

「噂と本物を区別せよ……次のLife is Strangeの独占公開にご参加ください」

発表イベントは現地時間1月20日午前10時(日本時間1月21日午前3時)に開催されます。YouTubeでの配信リンクはすでに公開済みです。ティザー動画には「Return in 2026」との記載が確認でき、2026年内の発売が予定されているようです。

リーク報道と開発難航の指摘

IGNは、公式メッセージについて複数のリーク報道との関連を指摘しています。欧州のレーティング機関を通じて、タイトルやプロットが事前に流出していたとされます。

同報道によれば、開発者からの不満を伴うリークが相次ぎ、シリーズの開発難航が指摘されていたとのことです。ただし、公式の「噂と本物を区別せよ」という文言がこれらの報道を指しているかは明らかではありません。

ティザー映像とクロエ・プライス復帰への期待

公式がFacebookやXに投稿したティザー映像には、顔が隠された2人の人物が映っています。1人が背を向けた際、背中にカラスの刺繍が確認できます。

IGNの報道によると、次回作のタイトルは『Life is Strange: Reunion』と広く予想されており、人気キャラであるクロエ・プライスの復帰も期待されています。過去作『Life is Strange: Before the Storm』ではカラスがクロエに関連する象徴として描かれていたこともあり、カラスの刺繍は、復帰の示唆ではないかと推測するファンの声もあります。なお、前作『Life is Strange: Double Exposure』にはクロエが登場せず、その扱いがファンの間で議論を呼んでいました。


※「噂と本物を区別せよ」という文言の意図は公式から明言されておらず、リーク報道への言及かゲーム内容に関連したものかは不明です。開発難航についてはIGNの報道に基づく情報です。

出典

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