『ドラクエビルダーズ』シリーズを手掛けた新納一哉氏がスクウェア・エニックスを退職

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ゲームクリエイターの新納一哉氏がスクウェア・エニックスを退職したことを明らかにしました。

新納一哉氏は、かつて旧アトラスで『超執刀カドゥケウス』や『世界樹の迷宮』、今はなきイメージエポックで『セブンスドラゴン』を手掛けたことで知られる人物。スクウェア・エニックス入社後は、 『ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア』のアシスタントディレクターを務め、続いて国民的RPG『ドラクエ』を題材に扱いサンドボックスとRPGを融合した“ブロックメイクRPG”『ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ』および『ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島』の2作においてディレクターを担当しました。

今後やることは既に決まっており、来週あたりに報告するとのこと。なお、『ドラゴンクエストビルダーズ2』に関しては今後も見守っていく考えで、 スクウェア・エニックスとは外部スタッフとして 引き続き仕事を継続する(※DLCやアップデートではない)としています。