プラチナゲームズ、東京における開発拠点「PLATINUMGAMES TOKYO」開業を発表 ─ 新たな挑戦のひとつとして「コンソール運営タイトル」の開発を掲げる

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プラチナゲームズは、同社初となる本社以外の開発拠点「PLATINUMGAMES TOKYO」を2020年4月に開業すると発表しました。あわせて公式ページもオープンしており、代表取締役社長の佐藤賢一氏と取締役/スタジオヘッドである稲葉敦志氏からのメッセージ、そしてスタッフインタビューが掲載されています。

稲葉敦志氏はPLATINUMGAMES TOKYO創設にあたり「東京という新たな拠点にて新たなメンバーを大規模に増やすことによって、これらの活動そのものの規模も拡大させたい。やりたいことをできる限り多く実現したい。そのために、大阪という場所だけではなく東京という場所での開発を推進したい」と決意を綴っています。また、単に規模を拡大するのではなく、これまで得意としてきたシングルプレイのアクションゲーム以外の新たなジャンルや遊び方にも挑戦をしたいとの意向を明示。そして、そのひとつが「コンソール運営タイトル」の開発であるとし、「何度かクリアしたら触らなくなるようなゲームではなく、世界が限りなく広がり、どんどん新しさを提供し続ける。そのようなゲームをコンソールハードウェア上で実現したい」と述べています。

また、新たな取り組み(特に“運営”という部分)に関しては、東京という新たな拠点を中心に進めていきたいと考えていること、そのためのチームの中核メンバーはすでにプラチナゲームズに合流していることを明らかにしています。