『ウィッチャー3』新拡張『追憶の調べ』ゲラルトの剣は「物語にとって非常に重要」 数週間前の投稿にも描かれていた

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『ウィッチャー3 ワイルドハント 追憶の調べ』(The Witcher 3: Wild Hunt – Songs of the Past)が2027年にPlayStation 5/Xbox Series X|S/PC向けに配信予定であることは、すでに発表されている。主人公は再びリヴィアのゲラルトだ。『血塗られた美酒(Blood and Wine)』10周年記念配信では、CD Projektのスタッフがゲラルトの持つ剣に触れ、「物語にとって非常に重要な剣」だと説明。さらにIGNは、その剣が数週間前に公開されたBelleteyn関連投稿の画像にも描かれていたと説明している。

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発表アートの剣が意味するもの

『ウィッチャー3 ワイルドハント 追憶の調べ』をめぐって、今回あらためて注目を集めているのが、発表アートでゲラルトが手にしている一振りの剣だ。『血塗られた美酒(Blood and Wine)』10周年記念配信で、CD ProjektのAmelia Korzycka氏は、この剣について「物語にとって非常に重要な剣」だと説明した。

ただし、なぜ重要なのか、物語の中でどんな役割を持つのかといった点はまだ伏せられている。

この剣は、今回の発表で初めて示されたものではない。IGNによれば、同じ剣は数週間前に公開されたBelleteyn関連投稿の画像でも、ゲラルトのそばに描かれていたという。CD ProjektのLaura Beitzel氏も、そのBelleteyn関連投稿にヒントがあると語っている。

Belleteyn投稿に残されていたヒント

Belleteynは、『The Witcher』シリーズでも過去に言及されてきた春の豊穣祭だ。IGNは、公開された画像に焚き火のそばで休むゲラルト、リュートを弾くダンディリオン、踊る村人たちの姿が描かれていたと説明している。

さらに画像に添えられた詩には、Belleteynの夜や焚き火、願いといった祭りを思わせる言葉に加え、lion cub、lilac and gooseberries、White Wolf、Dandelionといった語も含まれている。

Beitzel氏は、このBelleteyn関連投稿にヒントがあると語っている。ただし、そのヒントが何を指すのかはまだ明かされていない。

小規模DLCではなく「拡張」

規模感についても、CD Projektははっきりした言い方をしている。Laura Beitzel氏は、本作が『血塗られた美酒』や同社の拡張に期待される内容に沿うものだとしたうえで、「これは拡張だ」と明言した。

つまり、短い追加エピソードのような小規模DLCではなく、CD Projektが「拡張」として扱う新コンテンツということになる。

開発はCD PROJEKT REDとFool’s Theoryの共同体制。公式発表によれば、『追憶の調べ』のさらなる詳細は2026年晩夏に公開予定とされている。

出典

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