『ドラゴンクエストモンスターズ4 枯れ木の国のビアンカ・フローラ』では、モンスター配合の「プラス値」が再び採用される。配合を繰り返すことで数値が増え、大きいほどモンスターのパラメータが高くなる補正がかかる。
前作『ドラゴンクエストモンスターズ3 魔族の王子とエルフの旅』では、過去作にあったモンスター配合のプラス値が廃止されていた。『DQM4』では、この仕組みが復活する形となる。
本作には500種族以上のモンスターが登場する。仲間にしたモンスターがレベル10以上になると、2体を組み合わせて新たなモンスターを生み出せる。親となったモンスターは配合後に去るが、生まれたモンスターには親のスキルを引き継がせることが可能だ。
モンスター1体につき最大3種類のスキルを持たせられ、レベルアップで得たスキルポイントを割り振ることで、特技やパラメータ効果を習得できる。なかには、スキルポイントを最大まで割り振ることで進化するスキルもある。
配合では2体の親を選ぶと、生まれてくるモンスターの候補が表示される。基本的には親と同じ系統のモンスターが候補となるほか、特定の組み合わせでのみ成立する特殊な配合や、祖父母にあたる特定の4体を条件とする四体配合も用意されている。
親モンスターのプラス値が大きいと、子どもの候補にプラスマークが付くことがあり、親より高いランクのモンスターを生み出せる。プラス値の算出方法や具体的な補正量、プラスマークが付くために必要な数値は、今回の情報では明らかにされていない。
公式に示された例では、Gランクの「どろにんぎょう」とEランクの「かくとうパンサー」を配合し、両方の親より高いDランクの「いどまじん」を生み出している。




