Switch向けSEGA AGESシリーズ『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』と『サンダーフォースIV』が配信延期

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セガは、8月配信予定だった『SEGA AGES ソニック・ザ・ヘッジホッグ』および『SEGA AGES サンダーフォースIV』について、さらなるクオリティアップのために配信を延期すると発表しました。新たな配信時期は9月の予定です。

『SEGA AGES』は、往年のセガ作品をその時代における最新ゲームハードで復刻するシリーズ。Nintendo Switch向けSEGA AGESは、3DSで好評を博した『セガ3D復刻プロジェクト』に引き続き、エムツーが開発を担当。可能な限りオリジナル版を忠実に再現することはもちろん、新たな魅力をプラスする新要素も導入。

『SEGA AGES ソニック・ザ・ヘッジホッグ』は、ゲームバージョンを通常の日本版・海外版に加え、メガプレイバージョンからも選択可能となっており、お馴染みのステージを限られたタイムでのクリアを目指すタイムアタックゲームを楽しめます。

『SEGA AGES サンダーフォースIV』は、『サンダーフォースIII』のプレイヤー機であるFIRE LEO-03「ステュクス(STYX)」でプレイできるモードを収録。ゲームバージョンは日本版・海外版から選択可能。また、処理落ち軽減を設定することで難易度を上げることができるほか、パワーアップ時のボイス再生で、オリジナルと同じくBGMを止めるか、または止めないかを設定できます。さらに、ミスした時に武器を失わないなど初心者向けモード「KIDSモード」も搭載します。

SEGA AGES(セガエイジス)
「SEGA AGES(セガエイジス)」はセガサターンで誕生し、これまでさまざまなハードで展開してきた復刻シリーズ。今回、新たにNintendo Switch™向けとして完全リニューアル!

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