『イースIX モンストルム・ノクス』アドルは過去最高齢。壁を駆ける、影になり移動するなどの異能アクションが新たに登場(更新:飛行状態でのアクション追加やマジックアイテムと冒険具の廃止など情報追記)

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日本ファルコムが2019年に発売を予定しているPS4用ソフト『イースIX モンストルム・ノクス』について、近藤社長がファミ通のインタビューに応じました。

【更新:2018/12/27 16:10】新たなインタビュー情報を追記しました。

近藤社長インタビュー内容

    • 本作のコンセプトは、サブタイトルの“モンストルム・ノクス(怪人たちの夜)”そのもの。
    • 舞台のバルドゥークは、高低差を意識した立体的な街。周辺には草原や森、遺跡もある。
    • 『イースVII』よりも後の時代で、アドルはシリーズ最高齢。冒険家として彼の名が各地で知られるようになっている
    • パーティーバトルやシンプルな操作性は踏襲。加えて超人的な能力を持つ“怪人”を主軸とした異能アクションを導入しており、壁を駆けたり、影になって移動するといったことが可能。
    • 『イースVIII』の「漂流村」を本作にあわせて発展させた「ギルド運営」というシステムを搭載。
    • 義手・義足でフードを被った女の子が今回の物語の大きなカギを握っている

  • 開発状況は50%

Update: 追加情報

  • 主人公はアドル
  • アドルの名が世に知れるようになったのは『VI』から。アドルを知る人が増えたのはポイントの一つ
  • 過去作のキャラが登場する可能性はあるが出番は控えめになる
  • アドルが監獄都市に来た理由は、彼のこれまでの行動パターンからして何かしらに巻き込まれた可能性が高い(笑)
  • キービジュアルの女性は片腕が義手。本作の案内人。カウントダウンサイトの女性と同一人物
  • ある理由で人間ではない怪人になったキャラも
  • 序文に登場するワード「夢」は『VIII』のダーナとは無関係
  • 建物の屋根に上って移動することもできる
  • ゲーム中は怪人を操作する
  • 空を飛ぶに近い浮遊や、飛行状態でのアクションもある
  • マジックアイテムは廃止し、異能アクションに集約する
  • 『VIII』に登場した冒険具もなくす予定。アイテムやカテゴリーが多くなりすぎたので、そういった要素ひとまとめに整理する狙い
  • 地図作りは残したい。釣りも入れたいが様々な要素が上がってきて検討中