オープンワールドつっぱり青春アクションRPG『The friends of Ringo Ishikawa』Switch版が配信開始!

CIRCLE Entertainmentは、Nintendo Switch用ソフト『The friends of Ringo Ishikawa』の配信を開始しました。価格は1,500円ですが、4月10日までは10%OFFの1,350円で販売されます。

本作はロシア人で『くにおくん』シリーズの大ファンというVadim Gilyazetdinov氏が、様々な逆境を乗り越えて完成させた作品。キャラクターアーティストを担当したのは彼の父親ですが、その時初めてWindowsのペイントを起動したという全くの素人だったにも関わらず一生懸命に勉強して描いたものだそうです。

「The friends of Ringo Ishikawa」について

倫吾とその仲間たちにとっては毎日が戦場。町を歩いているだけで目を付けられ、ケンカを売られてしまう。「キック」、「パンチ」、「ガード」を駆使して戦うたびに獲得する経験値と、巻き上げたお金で強くなれる。巻き上げたお金でご飯や飲み物を買ってパワーチャージし、次のケンカまで備えよう。

仲間や他校の連中との会話1つ1つから、彼らなりの思惑が垣間見えてくる。キャラクター同士の関係性も、積極的に会話することによって徐々にわかっていく。拳を通じて得る友情も。

時には学校に通って真面目に授業に参加することもあるが、出席はしても、ノートを取らずにボーッとすることもあるというのが、ワルらしい。テストの日もあるので、根がまじめな人はしっかり勉強しよう。

ミニゲームも搭載。実際に得点が加算されていくので、授業をサボって溜まり場にするのもアリだ。遊ぶ金がなくなったらまた町へ繰り出して、ダチと一緒に「一稼ぎ」しよう。

「石河倫吾」と不良仲間たちは今日も歩いていく。ケンカへ?学校へ?遊びへ?喧嘩上等、そして「オトコ」としての信条を貫くため…。

トレーラー

【Nintendo Switch】 The friends of Ringo Ishikawa トレーラー (ロングバージョン)

「The friends of Ringo Ishikawa」は、主人公「石河倫吾」とその仲間たちが巻き起こす、つっぱり青春物語です。

オープンワールド形式のゲームシステムで、学生生活をどのように楽しむかはプレイヤーの自由!
昼夜1日のサイクルの中で、学校や商店街と言ったロケーションがあり、NPC達もその時間の中でそれぞれが独自に行動しています。
喧嘩の腕前を競い合ったり、真面目に学校で勉強したり、ミニゲームで時間をつぶしたり、そのスタイルも様々です。

これは、ただの不良グループが抗争するだけの物語ではありません。
主人公達と共に、そこで生活し、学校に通い、仲間と笑い合う、そんな時間を感じられる…まさに青春群像劇なのです。

この自由度の高いシステムで、高校三年の最後の秋を駆け抜けましょう!

Nintendo Switch|ダウンロード購入|The friends of Ringo Ishikawa
「The friends of Ringo Ishikawa」は、主人公「石河倫吾」とその仲間たちが巻き起こす、つっぱり青春物語です。