新納一哉氏、Studio BBの展望綴る。まずはTYPE-MOON既存タイトル関連作を制作へ。来年夏までには何かしらお見せできる

スポンサーリンク

スクウェア・エニックスを離れ、TYPE-MOONがあらたに設立したスタジオstuido BBのディレクターに就任した新納一哉氏が、スタジオの展望について明らかにしました。

TYPE-MOON Studio BB の展望

新納一哉氏が書いたnoteによると、TYPE-MOON studio BBでは下記3つのものを作っていくとしています。

  1. TYPE-MOONの既存タイトルの関連作
  2. 奈須さんの世界観(広義の意味で)における新規タイトル
  3. TYPE-MOON風(超広義の意味で)の完全新規タイトル

曖昧過ぎる「3」に関しては、代表の武内崇氏や奈須きのこ氏から許可が出ればOKというもので、言ってしまえば“何でもアリ”とのこと。ちなみにリメイク版『月姫』(通称『月姫R』)関する問い合わせが多く寄せられるそうですが、同作はTYPE-MOON本体が鋭意制作中であり、stuiod BBの管轄ではないとしています。

現在は手始めとして、studio BBでどんなゲームが、どの程度のクオリティで作れるのか?という、ユーザー側がstudio BBの能力をはかるベンチマークとして「1:TYPE-MOONの既存タイトルの関連作」の開発を進めており、“来年の夏までには何か、お見せできるくらいの感覚”とのことです。