『ペルソナ4 リバイバル』はどこまで“ゴールデン”なのか――マリー、新規イベント、新戦術も公開

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『ペルソナ4 リバイバル』は、公式サイトのABOUT P4Rで『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』のフルリメイクと説明されている。原作のストーリーラインはそのままに、ビジュアル、UI、バトル、イベントが現代的に生まれ変わるとも案内されている。公式サイトには、マリー、新規イベント、すべて新録されるボイス、新戦術などの情報も掲載されている。一方で、マリー関連シナリオの範囲や“ゴールデン”の全要素の扱いまでは、まだ詳しく示されていない。

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マリー掲載で見える“ゴールデン”由来の要素

本作は、公式サイトで『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』のフルリメイクと説明されている。登場人物にはマリーも名を連ねる。八十稲羽で出会う謎の少女として紹介されており、声を担当するのは引き続き花澤香菜さんだ。

本作は、公式サイトで『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』のフルリメイクと説明されている。登場人物にはマリーも名を連ねる。八十稲羽で出会う謎の少女として紹介され、声を担当するのは花澤香菜さんだ。

ただし、関連シナリオの内容や“ゴールデン”の各要素について、個別の詳細までは明かされていない。

バトルにはガードや「ふっとばし」などの新戦術

公式サイトでは、バトルの新要素としてガードアクション、「ふっとばし」「バトンタッチ」「ボコスカラッシュ」が紹介されている。

ガードアクションでは、シャドウのアタックをうまくガードすると怯ませ、先制攻撃や戦闘回避につなげられる。状態異常のシャドウに攻撃すると一定確率で発生する「ふっとばし」は、他のシャドウに衝突した際にダメージを与えつつ、状態異常を伝播させる。「バトンタッチ」は1MOREの際に仲間へ行動を託せる新戦術で、違う敵の弱点を狙ってダウンを取りにいきたい場面で使える。

そこにもう一つ加わるのが「ボコスカラッシュ」だ。バトル中に蓄積されるゲージが最大まで溜まると発動でき、連続行動のターンに入る。スキルのコストはなくなり、敵の耐性を無視でき、バトンタッチも自由になる。最後は「ボコスカフィニッシュ」で特大ダメージを与える。

イベントシーンはフルボイスに、楽曲には新曲も

イベント面では、季節ならではのイベントや、キャラクターのさらなる魅力に触れられるイベントが新たに追加される。イベントシーンはフルボイスとなり、本作のボイスはすべて新録。本編、各コミュニティのイベント、新規イベントもボイス付きで展開されることになる。

音楽は、アトラスサウンドチームの小塚良太氏が手がけ、ボーカルには佐々木詩織さんを起用する。リミックスされた既存曲に加え、新たな楽曲も用意。ビジュアル面では、稲羽市の風景も新たなグラフィックで描き直される。

発売日は2027年2月18日、特典にはP3R&P5R BGMセット

発売日は2027年2月18日。ジャンルはRPG、プレイ人数は1人、レーティングはCERO B。対応機種はXbox Game Pass、Xbox Series X|S、Windows、PlayStation 5、Steamで、パッケージ版はPlayStation 5のみとなる。通常版の価格はパッケージ・ダウンロードともに9,900円(税込)で、ほかにLIMITED BOX、デジタルデラックスエディション、デジタルプレミアムエディションが用意されている。先着・予約購入特典は「ペルソナ4 リバイバル: P3R&P5R Extra BGMセット」。このセットでは「P3R」「P5R」のBGMが追加され、ゲーム中に切り替えられる。

出典

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