小島秀夫監督、今後やりたいことを語る「大きな作品は作るが、少人数でもっと尖った圧倒的に新しい作品も作りたい」「凄いのを思い付いている」

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先日開催されたコジマプロダクション4周年を祝うファンイベント「KOJIMA PRODUCTIONS 4th ANNIVERSARY STRANDING NIGHT」にて、小島監督が今後やりたいことについて語ったので、ほぼ発言通りの内容を以下にご紹介します。

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小島監督が今後やりたいこと

今回みたいな大きなゲームは当然作りますし、あの…社員がいるので。僕は休めないんで。もうちょっと尖った少人数の圧倒的に新しいやつっていうのも、ちょっとやりたいんですよ。最近よく言ってますけど、ストリームになると映画もゲームも同じところに集まるので、映画とゲームの間が埋まっていきます。そんな中で映画でもゲームでもない新しいデジタルエンターテインメントが今後5年以内?に出てきます。そういうやつも作りたいので、ちょっと映像の方もやってみようと。

デジタルエンターテインメントはこの5年以内にストリームで変わります。その後5年はAIが入ってきて、大きく変わります。そういう中で最先端のテクノロジーを僕らが使って、誰もが見たこともないようなエンターテインメントを提供していくというスタンスなんで。ゲームからIPを作るのもあるけど、そうじゃない方法もあるので。コジプロはデジタルのエンターテインメントを作り続けるという、そういう感じですよ。ちょっと尖った作品を作っていきたい。(期待してもらって)大丈夫ですよ。死ぬまでがんばりますよ。

新ちゃん(新川洋司氏)も矢野さん(矢野健二氏)も、もうちょっと広い意味でのエンタメには挑戦していくと思います。

新川氏「そうですね。やっぱ新しいことをどんどんどんどんやりたいなっていうのは思いますね。自分が見てみたいですね。そういう新しいものっていうのは。」

凄いのを思い付いてますんで。どれを順番に作るかっていうのを調整しないと。発表までそんなにかからない。大きいのを作りながらということになると思うので、大丈夫ですよ。