『真・三國無双』をキャラゲーからタクティカルアクションへ立ち返らせたい。シリーズ2~5までがっちり関わった庄知彦氏が意向明かす

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『無双OROCHI3 Ultimate』でプロデューサー兼ディレクターを務め、『真・三國無双2』~『5』、『ドラゴンクエストヒーローズI/II』などを手掛けた庄知彦氏が、『真・三國無双』シリーズをタクティカルアクションへ立ち返らせたいとの意向を明らかにしました。

これは、『無双OROCHI3 Ultimate』に関するファミ通インタビュー記事にて、「今後『真三國無双』シリーズ最新作のプロデューサーに任命された時にチャレンジしてみたいこと」という質問に対する回答として語られたもので、以下のように述べています。

もし最新作をプロデュースする機会をいただけるなら嬉しいですね。チャレンジしてみたいことは、『真・三國無双』シリーズの原点であるタクティカルアクションに立ち返ったゲームを作りたいです

シリーズを重ねるごとにキャラクター人気が高くなり、本来のタクティカルアクションから、キャラクターゲームとしての比重が高くなっていると感じています。この方向性もよいと思うのですが、ハードの性能が上がり、当初の技術力もより高まってきた今、かつてない大規模軍勢がリアルに行動する戦場をシミュレーションして、その中を一騎当千の力で自分を勝利に導く、シリーズ本来の魅力を突き詰めてみたいなと。