『Ghost of Tsushima』戦闘や難易度、武器、アビリティ、プレイ時間についてなど開発元が質問に回答

スポンサーリンク

SIEが7月17日に発売を予定しているオープンワールド時代劇アクションアドベンチャー『Ghost of Tsushima』。先日、PS動画イベント「State of Play」において、18分にわたるプレイ映像がお披露目されましたが、その視聴者から寄せられたいくつもの質問に開発元であるSucker Punchが回答し、さまざまな情報が明らかとなりました。

  • 弓矢を射ったりクナイを投げるというアクションは武器のアビリティ。ほかにも様々なものが用意されている。
  • メイン武器である刀は、境井家に代々受け継がれてきたという一本の刀を最初から最後まで使い続ける。ただし、その性能や見た目はゲームの進行に応じて変化していく。
  • 戦闘は、敵に一騎打ちを挑む誇り高き「武士」と、アビリティなどを駆使して戦う「冥人(くろうど)」という2種類のスタイルを、鎧や装束の変更によって使い分けながら行う。最初は武士としての能力しか持たないが、少しずつ冥人としての能力を身につけていく。
  • 戦闘スタイルの偏りが、物語やエンディングに影響を及ぼすことはなく、特定のスキルを失うこともない。また、戦闘スタイルは必ずしも鎧や装束に紐付いているわけではなく、装備の組み合わせも自由に変更可能。
  • 難易度はイージー・ノーマル・ハードの3種類。イージーは対馬の探索や物語を楽しみたい人向け(ただし、それなりに歯ごたえのある敵は登場する)。ハードは、不公平にならない範囲で敵がアグレッシブになるため、プレイヤーは正確なアクションが求められる。
    なお、いずれの難易度でも敵の体力は変わらず同じ。これは、プレイヤーによるキルがもっとも重要な要素として位置づけられている本作のバトルにおいて、仁の刀による殺傷力を維持するため。したがって、あくまでも敵の立ち回りによって難易度に変化がつけられている。
  • 本作の敵は相当に強く、油断するとすぐにやられてしまう。State of Play 視聴者からは、本作のバトルが簡単なのではないか?という声が寄せられたが、あれは熟練プレイヤーがいくつかのアビリティを修得した状態でプレイした為そう見えただけ。
  • 仁は泳げない。
  • 町には、さまざまな人々とのサイドストーリーが用意されている。それらを体験するかどうかはプレイヤーの自由だが、報酬として護符や資源などが獲得できる。
  • 町では、商人から買い物も可能。
  • 馬は序盤に選択するイベントがあり、以降はその馬と共に旅をする。
  • 時間経過による昼夜の移り変わりとダイナミックな天候変化(※特定の場所では物語や雰囲気に適した天候が割り当てられる)。
  • ゲームクリアにかかる時間は、オープンワールドのため明確な回答はない。旅の途中、近くで偶然発生した騒ぎなどに寄り道するなどしていれば、何十時間も夢中になれる。一例として挙げると、テストプレイヤーが1週間丸々プレイしてもメインストーリーを終えられなかった。
  • ゲーム中はいつでも尺八を演奏したり、抜刀や納刀、お辞儀が可能。
  • 仁以外のプレイアブルキャラクターは登場しない。
  • プレイヤーを隠された祠や不思議な場所に導いてくれる友好的な動物以外にも、襲いかかってくる獰猛な動物も登場する。それらを狩ると、アップグレードに必要な資源が入手可能。
Source: Automaton