【20周年】『FF9』キャラクターデザインやアートなどを手掛けた板鼻利幸氏のスペシャルインタビューが公開

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スクウェア・エニックスは、7月7日に発売20周年を迎えた『ファイナルファンタジーIX』のスペシャルインタビューVol.2を公開しました。今回は、『FFIX』のキャラクターデザインやアートワークなどを手掛けた板鼻利幸氏へのインタビューです。

  • 劇場艇が夕日を背景に城に到着するシーンは、シリーズとしてのFFを象徴する絵だと思う。
  • お気に入りのキャラクターはジタン。他人を思いやる優しさと強さを併せ持つ真のヒーロー。一見、そんな風には見せないおちゃらけ感も素敵。
  • タンタラス団は基本的にアートディレクターの皆葉英夫さんがデザインした。
  • ルビィは開発内で“おやま”(芝居で女の役をする男の役者)という設定があった。
  • 「クイナのテーマ」が大好き。勇気が湧く曲なので、激務の時やデスマーチの様相を呈している夜中によく聴きながら仕事をしている。
  • お気に入りのモンスターはアームストロング。下から猫の足が見えていて、常によろめいているのが可愛すぎる。
  • キャラクターデザインだけでなく、開発後半は膨大なプリレンダー背景画像にオーバーペイントをする作業をした。ユーザーに見てほしい部分が目立つよう色調整&ディテール追加、逆に見なくてもいい部分は彩度を落とすなど。地味で根気のいる作業だったが絵作りの勉強になった。
『ファイナルファンタジーIX』20周年スペシャルインタビュー Vol.2 | トピックス | ファイナルファンタジーポータルサイト | SQUARE ENIX
7月7日に発売から20周年を迎える『ファイナルファンタジーIX』、当時の開発に関わっていた青木和彦さん、板鼻利幸さん、伊藤裕之さんにお話をお伺いしました。 『FFIX』開発当時の思い出や、『FFIX』に対する思いなどここでしか聞けない内容盛りだくさんでお届けいたします! 第2回は、『FFIX』...