科学ADVシリーズのオールスター作品がいずれ登場?志倉千代丸氏が意向明かす。新作『アノニマス・コード』については「年内には進捗や発売時期を伝えたい」

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MAGES.代表取締役会長とCHIYOMARU STUDIO社長を務める志倉千代丸氏のインタビューがファミ通最新号に掲載されており、その一部内容が明らかとなっています。

  • 『アノニマス・コード』をリリースした後になるが、科学アドベンチャーシリーズで『スパロボ』や『アベンジャーズ』のようなゲームを作りたい。科学アドベンチャーシリーズの登場人物が一堂に会しオリジナルストーリーを展開。シリーズの世界観を一歩進める仕掛けはそろそろ何かで形にしたい。
  • ゲーム事業に関しては引き続き年に10本程度のリリースを目指し複数のラインを動かしている。去年の前期リリース作は2本、多いときは移植を含めて年に20本近く出していた。その時と社員数は変わらないので、今のままでも年に10本は実現できると思う。
  • 『アノニマス・コード』は科学やガジェットが日々進化する中、ネタを修正したりしている。他作品との整合性の確認作業にも時間がかかっている。年内には発表会を行い進捗や発売時期をお伝えしたい。
  • 『アノニマス・コード』の主人公は、プレイヤーをハッカーと勘違いしながらストーリーが進む。アニメ化を前提に開発中で、激しいシーンは漫画風演出で見せる。フキダシやコマを選ぶと分岐したりセリフが少し変わる。
  • 「『エヴァンゲリオン エリート』や『魔法少女まどかマギカ エリート』を作ってみたい。

ソース:ゲームよりどりサブカルみどりパーク