『Marvel’s Spider-Man: Miles Morales』開発陣インタビュー:グラフィックモードは「4K/60fps」と「レイトレ+4K/30fps」 の2つ、ヴェノムパワーでプレイの幅が拡大、サイドミッション規模は前作と同程度など

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SIEが11月12日に発売を予定しているPS5/PS4用ソフト『Marvel’s Spider-Man: Miles Morales』について、ファミ通最新号に開発陣インタビューが掲載されており、その内容の一部が判明したのでご紹介します。

  • PS5のDualSenseでは、振動により手からウェブが出ている感じやスイングの抵抗、左から右に振動が移動し電気が流れる感じを体験できる。また、グラフィックを重視したフェデリティ(レイトレーシング有効で完全な4K/30fps)と、パフォーマンス(テンポラルインジェクションという技術を使い4k/60fps)という2つのグラフィックモードを搭載。ゲーム中いつでも切り替え可能。
  • セーブスロットは6個。ストーリーやEDは1つ。
  • Lボタンと同時に他のボタンを押すことで、ヴェノムパワーを使った攻撃が繰り出せる。対多数で戦うヴェノムパワーによりプレイの幅が拡大。姿を消せる能力もある。
  • 「親愛なる友人アプリ」はガンケ・リーが開発。ニューヨーク市民はこのアプリであらゆる所からスパイダーマンに助けを求めたり犯罪を報告できる。
  • サイドミッションの規模は前作と同じくらい。バリエーションに期待してもらっていい。メインストーリーに影響するものもある。
  • ティンカラーの正体や未公開のヴィランは、良い意味で皆さんを驚かせられると思う。
  • 前作のキャラが出るならば新鮮な驚きが欲しいと思う。今言えるのは「がんばったよ」の一言だけ(笑)
  • ピーターとマイケルの動きは違う。スイングが未熟だったり不安定だったりランダムな動きを見せる。また、パフォーマンスモードではアニメーションが非常に細かいところまで描写される。

ソース:ゲームよりどりサブカルみどりパーク