『スマブラ』桜井政博氏、返金騒動にまで発展した『サイバーパンク2077』について語る ─「真摯な対応に感動」

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『星のカービィ』シリーズや『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズで知られる人気クリエイター桜井政博氏。同氏がファミ通に連載中のコラムにて、2020年末に数々の問題を抱えたまま発売され、返金騒動にまで発展する事態となった『サイバーパンク2077』について語ったようです。

ファミ通フラゲ情報によると、桜井政博氏はCD PROJEKT REDが選択した返金対応について「なんと真摯な対応だろうと感動している。前代未聞の真摯」と賞賛。また「『サイバーパンク2077』は夢のゲーム。どれだけ構想や制作が必要か」「限界を狙ったゲーム制作は最後まで十分なパフォーマンスは出ない。調整にゴールはない」「AAAタイトルがマルチプラットフォームで出るだけでも私にとっては不思議とも言えるレベル」など、『サイバーパンク2077』ほどの大規模なゲーム制作がどれほど大変なことなのかを開発者視点で綴ったうえで、「真摯な対応をとった本作を心から応援している」とエールを送っています。

ちなみに、桜井政博氏はPC版をプレイしたそうですが、PS4 Proでも試したところ概ね30フレームで問題なく遊べたとのことです。

ソース:ゲームよりどりサブカルみどりパーク