アニメ化もされた人気のSF恋愛ADV『ISLAND』Switch版が4月8日に発売へ

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プロトタイプがNintendo Switch版『ISLAND』を4月8日に発売予定であることが判明しました。価格は5,900円です。ほかCS版と同様、PC版の予約特典ボイスドラマ「明日、わたしは──」(※本編終了後のエピローグ)がビジュアルノベル化して収録されます。

『ISLAND』は、緻密なシナリオ構築で定評のあるシナリオライターごぉ氏と、人気イラストレーター空中幼彩氏がタッグを組み、フロントウイングが開発を手掛けたSF恋愛アドベンチャーゲーム。2016年4月のWindows版を皮切りに、2017年2月にはPS Vita版、2018年6月にはPS4版が発売。さらに2018年7月にはアニメ化もされた人気タイトル。田村ゆかりさん、村川梨衣さん、阿澄佳奈さんといった豪華声優陣が参加しています。

ストーリー

本土より遠く離れた南の島、“浦島”。
そこは豊かな自然に恵まれた、まさに楽園。

「いつまでも――こんな時間が続けばいいのに」

しかし複雑な過去を抱え込んだこの島は、
歴史から静かに消え去ろうとしていた。
島の風土病“煤紋《ばいもん》病”による本土との確執。
放棄され廃墟と化した“海上ステーション”。
五年前に“浦島御三家”を襲った三つの事件。
子供たちの間でまことしやかに囁かれる“神隠し”の噂。
そして、島に残された古の“伝承”――。

「お話ししましょう。
 この島に伝わる、悲恋物語を――」

島を救う鍵となるのは、
御三家に属する“三人の少女”たち。
しかし彼女らにはまだ、島の行く末を変える力はない。

「この島はもう終わりだよ。救われっこねー」

そんな島に、一人の青年が流れ着く。

「……――今は、何年だ?」

未来から来たと主張するその青年は、
島の因習なんぞくそ食らえとばかりに、
未来を変えるために孤軍奮闘し始める。

「待たせたな、俺が来たからにはもう大丈夫だ!」

だが彼には、別の目的があった。
果たして三人の少女たちは、この島は、世界は、
彼によってどう変えられていくのか――。

ソース:ゲームよりどりサブカルみどりパーク

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