『天穂のサクナヒメ』機会があれば続編を作りたい ─ 開発者がインタビューで意向明かす

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2020年に大きな話題となり累計出荷50万本突破のヒットを記録した、本格稲作SLG+爽快2DアクションRPG『天穂のサクナヒメ』。本作の開発を手掛けた同人ゲームサークル“えーでるわいす”の代表であり主にプログラムを担当している“なる”氏と、主にグラフィック担当の“こいち”氏がファミ通インタビューで続編制作の意向を明らかにしました。

こいち氏は「DLCの予定はないが続編は機会があればやりたい」と発言。なる氏は「続編の具体的な予定はない」と前置きしつつも「ファンの皆様には感謝の言葉しかない。タイミングが来たら期待に応えたい」とし、応援してくれるファンの期待に応えるためにもいずれは続編を制作できれば…という思いを語りました。

ほか、田植えが難しいという声が多いことについて「スタッフからも要望されたが綺麗に植えられる機能は断固として実装したくなかった。田植えはボタンを押すだけで終わる固定にしたくなかった」と回答。また、「本職の人に一番言われるのは代掻きが無いこと。理由は田起こしと差別化するアイデアが思い浮かばなかったから」と話しています。ちなみに「代掻(しろか)き」とは、“田起こしが完了した田んぼに水を張って、土をさらに細かく砕き、丁寧にかき混ぜて、土の表面を平らにする作業”とのことです。

ソース:ゲームよりどりサブカルみどりパーク