映画『寄生獣』にはコジプロの3Dスキャン技術が使われている

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11月29日にPART1が公開される映画『寄生獣』に、『メタルギア』シリーズで知られる小島プロダクションの3Dスキャン技術が使われているそうです。

小島監督によると、ハリウッドの映画では普通に使われている3Dスキャンというシステムを、37台のカメラを買ってきてコジプロのスタジオに作ってしまったとのこと。37枚のムービーではなく静止画を合成することで立体にでき、撮影から立体化までデザイナーが一から作ると何ヶ月もかかるようなことが、たった数時間で作れてしまうとのこと。

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そしてこの技術が映画本編で使われています。具体的には、寄生獣に取り付かれた人間の顔がぱかっと開くシーンや、主人公の右手など。これらはCGでないと表現できないため、その”元”をコジプロの3Dスキャン技術を使って制作したとのことです。

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