外山圭一郎氏が『SIREN』新作に意欲!15周年企画「SIREN展」大成功を受け

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『SIREN』シリーズのディレクターを務めた外山圭一郎氏が、シリーズ新作の制作に対して意欲を見せていることが明らかとなりました。

サイレン誕生15周年特別企画として、去る8月1日から8月14日に開催された「墓場の画廊:SIREN展」。2008年発売の第3作『SIREN: New Translation』を最後に10年にも渡って休眠状態にある『SIREN』シリーズですが、イベントは大成功。多数の来場者が押し寄せ、毎朝イベントに入るための抽選が行われるという盛況ぶりを見せました。

そんな冷めやらぬファンの情熱に感銘を受けると同時に、マネタイズという点においても手応えを感じた外山圭一郎氏は、会場で行われた記念トークイベントで来場者からの「『SIREN』のつぎの作品は出ますか?」との質問に対して次のように回答し、『SIREN』新作への意欲を覗かせました。

来場者からの質問:
 『SIREN』のつぎの作品は出ますか?

外山:
 僕らのモチベーションとかアイデアとかの問題ではなくて、要はマネタイズ。「これ本当に商売になるの」って部分が若干微妙だったんですけど、今回のイベントはすごく後押しになりました! 「すぐに新作を」というのは昔とはかかる予算が全然違うので本当にたいへんなんですけど、ひとつひとつ楔を打っていきたいなというモチベーションをいただきました。ありがとうございます。

また、イベント終了後に率直な感想を求められた同氏は、

外山:
 15年経ってこんなことになるとは、まったく微塵も想像していなかったので感慨深いです。今回、決意を新たにしたのは、ファンの皆様の声にもっと応えていかなければということ。がんばりたいと思います。

と述べており、ファンが切望してやまない『SIREN』新作に向けて動いていきたいという思いをにじませています。