トゥーキョーゲームス、発表済みタイトルのリリースは2~3年後になる見通し

『ダンガンロンパ』シリーズの小高和剛氏が代表を務め、『ゼロエスケープ』シリーズの打越鋼太郎氏や『Ever17』『ルートダブル』の中澤工氏といった著名クリエイターが設立メンバーとして名を連ねる「Too Kyo Games」。9月11日に行われた設立発表会で、現在4作品を制作していると公表した同社ですが、それらの作品が世に出るのは2~3年後になる見通しとのこと。

――答えづらいとは思うのですが、現在発表されているタイトルは今後どのくらいでリリースを予定されていますか?

小高:今作っているのは2~3年後くらいになるのではないかなと思っていますが、なるべく早く出せるようにはします。

引用元:IGN

Too Kyo Gamesが現在取り組んでいるのは、小高和剛氏と打越鋼太郎氏による共同シナリオゲーム、「全・員・悪・玉」というキャッチコピーのもとstudioぴえろが制作を担当するオリジナルアニメ、打越氏×中澤氏による『Ever17』コンビが贈る子供たちによるデスゲーム、そしてスパイク・チュンソフトとのタッグで贈るダークファンタジー風ミステリーの4作品です。各作品の詳細は次の記事へ。

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先日から話題となっていた新会社「Too Kyo Games(トゥーキョーゲームス)」の設立メンバーが発表されました。同社はゲームやアニメといったエンターテインメントコンテンツを制作する会社。基本的には企画・原作に注力しながら、デザインやシナ...