PS4システムソフトウェアバージョン6.02配信開始。クラッシュメッセージ関連かは不明だが、クラッシュ問題については既にPSN上で対処済みの模様[※更新]

本日、PS4システムソフトウェアバージョン6.02のアップデートが開始されました。更新内容の説明は「動作の安定性を改善しました。」のみであり、特定の文字列を含むメッセージ受信をトリガーにPS4のシステムが強制的にダウンしてしまうという脆弱性に対応したものかは不明です。(※更新:2018/10/18:SIEがシステムソフトウェアアップデートページにおいて、「※特定のメッセージを受信した際にエラーが発生する不具合について、対応を行いました。」と記述しました。)

とはいえ、英国SIEのサポート窓口にあたるAsk PlayStation UKの公式Twitterアカウントは、システムソフトウェアのアップデートよりも前に「既に問題は解決した」とツイートしており、おそらくメッセージ内に問題を引き起こす文字列が含まれていた場合にサーバー上で削除するという暫定的な対応がなされたものと推測されます。

また、メッセージ受信によってシステムがクラッシュしてしまった場合の対処法も紹介。まずはモバイルアプリ「PS Message」で該当メッセージを削除。そのうえでPS4をセーフモードで起動し「データベースを再構築する」を選択するようにとのことです。

情報元:engadget