AC版『ボーダーブレイク』10年の節目となる2019年9月9日をもってサービス終了へ

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セガは、アーケード版『ボーダーブレイク』について、稼働10年周年を迎える2019年9月9日をもってサービスを終了すると発表しました。

サービス終了の主な理由は、10年間という月日によるハード面の劣化。筐体自体の経年劣化に加え、各交換部材の製造・供給のコストやICカードの製造中止など、今後もサービスを継続していくには対応が難しい問題が多くあるとのこと。また、ユーザーに満足のいく対戦環境を提供することが難しくなってきたことも理由のひとつとして挙げています。

今後は、アーケード版がサービスを終えるその瞬間まで『ボーダーブレイク』を楽しんでもらうためのゲーム内企画を行っていくとのこと。また、『ボーダーブレイク』の思い出を手に取れるようなメモリアルグッズの製作も検討中。さらに、6月22日からは全国4箇所で「公式ボダオフFINAL」を行脚し、ラストには東京で「10周年記念イベント」も開催予定です。

なお、PS4版をはじめ『ボーダーブレイク』シリーズはまだまだ続いていき、いつの日か再びアーケードで復活したいと思っているとのことです。