『うたわれるもの ロストフラグ』スマホでのリリースについて「コンシューマ展開に繋げるには無視できないプラットフォーム」と下川社長がコメント。家庭用ゲーム機タイトルも進行中とか

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アクアプラスが先日発表したiOS/Android用ゲームアプリ『うたわれるもの ロストフラグ』。2015年発売の『うたわれるもの 偽りの仮面』では、「ゲームをスマホからとりもどす。」という挑戦的なキャッチコピーで宣伝を行っていた同社だけに、スマホでの展開には驚きや落胆の声があがりました。

そんな『うたわれるもの ロストフラグ』について、下川社長がファミ通のインタビューに応じており、以下のような内容を語ったことが判明しています。

  • 「“登場人物の失ったもの”が本作のテーマ。今までとはプラットフォームが違うということでカタカナに」
  • 「(スマホ向けにした理由は)できるだけ多くの人にプレイしていただきたいから。ユーザーから要望も多かった。これからのうたわれのコンシューマ展開につなげるには無視できないいいプラットフォームだと思う」
  • 「舞台はこれまでに登場していない地域や国。ただし、実際には同じ世界に存在しているようなそれでいて存在していないような…」
  • アスタは歴代主人公とは印象が大きく異なる」
  • ミナギ、スズリ(※)は何かしらの務めを持っている」
    ※「スズリ(CV:綾瀬有)」火葬を生業とする。喪服を纏っている。
  • 「歴代シリーズのキャラクターが多数登場」
  • 「ジャンルはRPG。うたわれのイメージを崩すことなくお手軽にプレイできるものに」
  • 「本作以外にも進行中プロジェクトがある。もちろんその中には家庭用ゲーム機タイトルもあるのでご期待ください」