『忍者じゃじゃ丸 コレクション』2019年冬発売決定!新作アクション『じゃじゃ丸の妖怪大決戦』も収録

シティコネクションは、『忍者じゃじゃ丸』シリーズを一挙収録した『忍者じゃじゃ丸 コレクション』を2019年冬に発売すると発表しました。新たなアクションで生まれ変わった新作『じゃじゃ丸の妖怪大決戦』も収録されます。

対応ハードは未発表ですが、台湾のレーティング審査機関ではPS4/Xbox One/Switch版が確認されています(※Gematsuより)。

収録タイトル一覧

忍者じゃじゃ丸くん [1985]

ステージ内を走り回る妖怪たちを倒していくアクションゲーム。さらわれたさくら姫を助けるため、忍者のじゃじゃ丸くんがなまず太夫率いる妖怪軍団に挑む。1UPアイテムを5つ集めると忍法ガマパックンが発動。ほかにも無敵効果が得られる透明薬や、攻撃距離が伸びる手裏剣など、さまざまなアイテムが出現する。ステージ開始時には敵キャラクターの登場演出が入り、ゲームを盛り上げる。

じゃじゃ丸の大冒険 [1986]

敵の攻撃を避けながら進んでいく横スクロールアクションゲーム。殿様から再びさくら姫の救出を命じられたじゃじゃ丸くんが、パワーアップした妖怪軍団との戦いを繰り広げる。偶数面では四天王とのバトルが発生。10ステージごとの節目では宿敵なまず太夫とのバトルも。制限時間が過ぎると火の玉が現れ、ミスになりやすいため気を付けよう。

じゃじゃ丸忍法帳[1989]

見下ろし視点のマップとターン制バトルを採用したロールプレイングゲーム。全国各地で起こっている奇怪な事件を解決するため、じゃじゃ丸とさくら姫が妖怪退治の旅に出る。宝玉による強力な忍術攻撃や、さくら姫専用のサポートコマンド「あい」をうまく使いながら戦おう。各事件は章仕立てになっており、どの章からでも始めることが可能。3つの章をすべてクリアすることで最終章へ進むことができる。

じゃじゃ丸撃魔伝 幻の金魔城 [1990]

見下ろし視点のアクションロールプレイングゲーム。伝説の大魔獣復活を阻止すべく、光の忍者であるじゃじゃ丸くんが旅立つ。分銅や手裏剣などの忍具が使えるほか、各地にいる守護妖魔を倒すことで使える霊術が増えていく。村では買い物や宿泊、妖術師の家でのセーブが可能。困っている人々の悩みを解決することで先へ進む道が開けることもあるため、情報収集も重要だ。

忍者じゃじゃ丸 銀河大作戦 [1991]

ジャンプとダッシュを駆使してステージを進んでいく横スクロールのアクションゲーム。じゃじゃ丸くんの冒険の舞台はついに宇宙へ。コスモスーツに身を包み、ハンマーやブーメランを手に戦う。お馴染みのガマパックンもメカガマパックンとして登場。また本作ではプレイヤーキャラクターとしてさくら姫も使用可能に。ダッシュが得意なじゃじゃ丸と比べて、ジャンプ力が高いという性能を持つ。

じゃじゃ丸の妖怪大決戦

今作では、史上最大規模の妖怪軍団の襲来に、じゃじゃ丸が仲間と共に立ち向かう! シリーズお馴染みの妖怪たちや新登場のじゃじゃ丸ファミリーなど、さまざまな能力を持つ20種類以上のキャラクターが使用可能。使用できるキャラクターは、敵を倒すと出現する「金つぶ」や「タマシイ」を集めることで増えていくぞ。1つの画面を共有するローカル2Pプレイに対応。

プレイヤーと敵にはそれぞれ体力ゲージがあり、プレイヤーの体力がすべてなくなると失敗だ。絶え間なくやってくる妖怪たちを、ジャンプや攻撃アクションを駆使してやっつけよう。すべて倒すとステージクリアだ。

足場を壊したり敵を倒したりすることで、無敵になれる「透明薬」や体当たり攻撃ができる「トロッコ」などのアイテムがランダムで出現。ほかにも「火炎の術」や「分身の術」など、これまでになかった忍術アクションが発動する「巻物」も。うまく活用してステージクリアを目指そう。

「忍法ガマパックン」は、発動するとフィーバータイムに突入。金縛り状態になった敵を、ぺろりとひと飲みできるようになるぞ。2人プレイ時には一緒にガマパックンに乗り、後ろに乗ったプレイヤーはそのまま通常攻撃もできる。さらに、稀に出現する「ジャレコマーク」を取得すると……?

敵を倒すと出現する「金つぶ」や「タマシイ」は、一定数集めると「ジャレコイン」と交換され、使用できるキャラクターが増えていく。さまざまなスキルを持ったキャラクターたちの新しいアクションを試してみよう。

ほかにも「ジャレコイン」を貯めることで、楽曲や設定資料ギャラリーが解放されていくというお楽しみ要素も。今回のために描き下ろされた新曲や新アレンジ、そして懐かしのオリジナル音源をプレイ中のBGMとして設定できるようになるほか、ここでしか見ることのできない『忍者じゃじゃ丸くん』シリーズの貴重な資料も閲覧できるようになる。

※訂正:タイトルを正しい名称に変更しました。