PS4『GUNGRAVE G.O.R.E』主人公「ビヨンド・ザ・グレイヴ」と「九頭文治」の情報が公開!

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IGGYMOBは、DIGIC PICTURESと共に2019年冬の発売を目処に開発しているPS4用ソフト『GUNGRAVE G.O.R.E』について、主人公「ビヨンド・ザ・グレイヴ」と「」情報を公開しました。

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ビヨンド・ザ・グレイヴ について

かつて、「ブランドン・ヒート」と呼ばれ“死神”と恐れられた彼は、組織最高のヒットマンだった。親友のハリーの裏切りによって一度は殺されてしまったが、ネクロライズと言われる技術により不死身の肉体を持つ「死人兵士」として蘇り、「ビヨンド・ザ・グレイヴ」の名で呼ばれることになった。

しかし、その代償として記憶と感情を失ってしまっている。彼が覚えていることはただ一つ、「浅葱ミカ」。
蘇ったグレイヴは殺人兵器となり、ミカとともに麻薬「シード」を流通する組織、ミレニオン(GUNGRAVE)、ガリーノ(GUNGRAVE O.D)を次々と破壊していく。しかし、平和の時間はそう長くは続かなかった。

東南アジア近海に突如浮上した島「スカムランド」に、麻薬「シード」の製造工場があるとの情報を入手したグレイヴとミカは、共に「スカムランド」へ向かう。

二丁拳銃「ケルベロス」、重火器を搭載した棺桶を背負い、グレイヴはシード撲滅のために再び戦いを始める。

「GUNGRAVE G.O.R.E」は、グレイヴが、射撃・近距離アクション・特殊スキルなど進化した戦闘能力で麻薬「シード」を製造する犯罪組織の完全なる破壊のためにスカムランドへ向かうところから物語が始まります。

九頭文治 について

巨大マフィア組織、ミレニオンの幹部の一人で、スゴ腕の殺し屋だった九頭文治。
かつてはブランドンの唯一の舎弟であり、その実力と人格に魅了され、尊敬し憧れていた。

ブランドンが記憶・感情を失った死人兵士「グレイヴ」として蘇った後もなお、グレイヴのことを「兄貴」と呼び、ブランドンに対する友情とわだかまりを抱いている。

「GUNGRAVE」では、グレイヴを超えるために戦いを挑むが敗れ、「GUNGRAVE O.D」では“グレイヴを倒したい”という一念で再びシード化しグレイヴの前に立ちはだかるが倒された。
「GUNGRAVE G.O.R.E」では「謎の存在」によって蘇させられる。
何の感情も、記憶もなく生き返った九頭文治。
彼は再びグレイヴと向き合うこととなる。