日本ファルコム近藤社長インタビュー「イース過去作ナンバリングのリメイクを検討」「軌跡シリーズ新作はこれから徐々に情報を公開予定」など

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ファミ通最新号に『イースIX』発売記念特集の一環として近藤社長のミニインタビューが掲載されており、その一部内容が明らかとなっています。

  • 開発難易度としてはシリーズ過去最大級だった。
  • 怪人は裏表がないものから意外な一面を持つものまで。正体を予想されている怪人は予想を大きく裏切るものもいるかも。
  • 監獄都市と監獄内部の様子を切り替えながら進む物語で明かされていく謎に注目して欲しい。
  • 以前のシリーズに登場したボスが再登場するように、シリーズファンがニヤリとするような仕掛けは他にも存在。
  • 街のデータのロード時間は『VIII』より少し長いが、その後は読み込みなし。新しい区画に入るときもロードレス。
  • ゲーム内設定で「足場追加」「ジャンプ補正(ジャンプ目標地点にXボタンで自動でジャンプ)」ができるので、アクションが苦手でも楽しんでほしい。
  • セールスの観点では発売前にもっと情報を出したかったが、監獄都市を味わってもらうためこのくらい情報を絞るのが正解だったと思う。
  • 会話の選択肢で入手できるアイテムが変わったり損をすることはストレスになるのでそういう仕様は無い。
  • 選択肢によって明かされること、明かされないことはある。
  • 今度の新作タイトルでは思い切ってもっと若い、未熟なアドルをもう一度描いてみたい。
  • ファンからは過去のナンバリングをリメイクして欲しいという声もあるので、こちらも検討。
  • 「軌跡」シリーズ新作も控えていて、これから徐々に最新情報を公開する予定。