エクスペリエンス、心霊ホラーシリーズ最新作『シビトマギレ(仮)』PS4/Switchで2021年リリースへ!クラウドファンディングを11月25日から実施。現時点でのゲーム内容詳細も明らかに

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エクスペリエンスは、PS4/Nintendo Switch向け心霊ホラーシリーズ最新作開発のため、時代にあわせた販売のテストケースとして、限定版を先行で購入してもらうという形で、クラウドファンディングを実施すると発表しました。発売は2021年が予定されています。

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クラウドファンディングについて

クラウドファンディングはCAMPFIREにて行われ、目標金額は1,500万円(予定)。実施期間は11月25日20時から2020年1月15日までの60日間が予定されています。

なお、開発資金の援助というよりは、先述したように、時代にあわせた販売のテストケースとして、豪華な限定版を先行購入してもらうという感覚で考えているとのことです。リターンについては後述。

現時点でのゲーム内容詳細

  • サスペンスをベースにミステリーを感じるジメっとしたホラー。過去作の世界観などは継承しつつも新たな恐怖体験。視点変更による新鮮な探索感と追い詰められるハラハラ感を提供。
  • ジャンルは「ロールプレイング・心霊ホラーADV」に。従来のアドベンチャー要素に加えて、アイテム収集やステータスのパラメーターといった要素も楽しめるRPGを融合した内容を考えている。パラメーターは、気力がないと怪異がたくさんいる場所には入れない、HPがないと行動不能になるほか、「サスペンシブアクト」(※後述)にも影響。
  • サイドビューを採用。主人公である八敷の調査には仲間が一人同行し、後ろをついてくる。
  • 舞台は学園。プールサイドを歩いていると水面から手が出てきたり、廊下で下半身のない生徒が後ろから付いてきたり、3階の窓の外を人が通過するなどの恐怖演出を盛り込む。
  • 「サスペンシブアクト」というデッドリーチョイスを進化させた新システムを検討中。ゲーム中に登場する選択肢はパラメータによって成功率が変動。その際、同伴する仲間のパラメータも上乗せされるため、誰を連れて行くかも重要となる。ほか、アイテムやスキルといった要素も影響。
  • 章ごとに異なる怪異を扱うのではなく、ゲーム全体を通してひとつの怪異事象を追うストーリー。『死印』の「六章:雨の赤ずきん」がボリュームアップしたような感じ。また、ルートの分岐によって遭遇する怪異が変化する。分岐を知らせるシステムも入れる。
  • 登場が確定している人物は長嶋翔、柏木愛、大門修治、広尾まどか、渡辺萌、真下悟、中松栄太。八敷に同行し一緒に探索する者、九条館にてサポートを担当する者の2つに分かれる。
  • 探索パートナーとして確定しているのは翔、愛、大門、広尾、真下。真下は特殊な役になっており、決まったタイミングで活躍する。萌は月刊オーパーツの編集者・荒玉ヒロと外部の情報を調べるという役回り。栄太は工場で働く傍ら、九条館でPCを使って情報収集。
八敷と翔の二人が調査のため病院を訪れているシーン。怪異事件の被害者が病院から忽然と姿を消してしまい、カーテンなどには血痕が残っている。
九条館にてPCを使い情報収集をする栄太と愛。
  • 新NPC:舞台となる学園の理事長「近衛せいぞう」、その娘の「近衛ななせ」(※2人とも名前の漢字は不明)。近衛家は国の催事に関わる九条家よりも上位の家柄。
  • ナビゲート役や、被害者も含むシナリオ上の重要な役として複数人の女子高生も登場する。
  • 舞台は100年程の歴史を持つ学園「私立近衛学園」。10年に一度死者が紛れ込み、呪いを振りまくという噂がある。ある時、生徒たちから幽霊を見たなど恐怖体験の報告が出始め、学園内に不安感が充満する。そんな空気を払拭するため、理事長は縁のある九條家へ調査の依頼を出す。
    学園内では、誰も気付かない間に多数の生徒が死亡し幽霊として学園生活を送っている。その幽霊たちが恐ろしいことを始める。 (※現時点での“仮”のあらすじ)
  • 学園には翔と愛が生徒として潜入する。
  • 本作の仮タイトルは『シビト マギレ -八敷一男 怪医譚-』。 ほかにも『潜霊』『マギレイ』『シビトカクシ』『死人学園』などのタイトル案が出ている。

リターンについて