『龍が如く7』桐生一馬だけでなく、真島吾朗、冴島大河、堂島大吾も登場!名越監督が明かす

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主人公の変更、そしてジャンルの変更という2つの大きな変革を遂げた『龍が如く7 光と闇の行方』。先日公開された最新ストーリートレーラーの終わりで歴代主人公・桐生一馬の姿が確認されましたが、新たに真島吾朗、冴島大河、堂島大吾が登場することを、公式番組「セガなま」において名越監督が明らかにしました。

名越監督「真島、冴島とかは出ますよ。大吾とか…。それが限界かな(笑)出るボリュームはそれぞれちょっとずつ違うけどね。びっちり出たらおかしいじゃないですか。」

椿彩菜さん「ボリュームに言及するということは、そこそこ出てくるキャラもいるということですよね?」

名越監督「・・・」目を細めた渋い表情で回答せず。

名越監督「時間軸は続いてるんで、東城会ってその後どうなったの?神室町ってどうなってんの?というその辺の話とか、出さざるを得ない部分がどうしてもあるので。そこは地続きの話になってる分、主人公が変わったから桐生の出るボリュームは明らかに減っていても、『あ、今はこうなってるのね 』 という楽しみ方は、ファンにとってはあるので、そこは大事にしてますよ。主人公が変わったから今までの話、もしくは流れがあって、それを無かったことにするのは酷いから、そんなことにはなってない。」