『ファイナルファンタジーVII リメイク』今度はパッケージ画像がリークか。必要容量100GB以上などの表記

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スクウェア・エニックスが4月10日に発売を予定しているPS4用ソフト『ファイナルファンタジーVII リメイク』。体験版の存在や、その体験版のプレイ映像までもが漏洩してしまった本作ですが、今度は韓国版パッケージ画像がリークした模様です。

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韓国版パッケージ画像がリークか

リークした韓国版パッケージ画像。BD2枚組、必要容量100GB以上であることなどが確認できます。

本作は初代PSでリリースされ、全世界で1000万本を超えるヒットを記録した『ファイナルファンタジーVII』を現代の技術でフルリメイクした作品。ただし、分作の1本目である本作に収録されるストーリーは、原作の序盤にあたる「ミッドガル篇」のみ。だからと言ってすぐに終わってしまうわけではもちろんなく、世界観や物語、キャラクターたちをより深く掘り下げることで高密度かつボリューミーな1本の“フルゲーム”として自信を持って提供できる作品になっていることを、北瀬プロデューサーと野村ディレクター共に述べています。

■北瀬プロデューサー

リメイクをするにあたり、私たちがまず最初に重視したのは、 『FINAL FANTASY VII』(原作)の世界観を最も象徴する「ミッドガル」を魅力的に描くということでした。
ミッドガルの内部構造を新たに設計しなおし、そこに暮らす住民たちの生活描写や新規エピソードも加えました。
最終的には原作での「ミッドガル脱出」までのストーリーを描くだけで、 ブルーレイディスク2枚組という大容量となり、世界観や物語は充分な密度感とボリュームになりました。
それに伴ってキャラクターの成長やボスモンスターの配置も本作用に最適化したことで、 1本の独立したゲームとして完全に再創造され、充分に遊びごたえのある作品になったと 思っています。

■野村ディレクター

皆さんが心配されているボリュームは全く心配不要です。このミッドガルだけでも自分が軽減を指示するほど、濃密でボリュームが大き過ぎます。当初インタビューで「いない」と答えていた、新キャラクターもメインにこそいませんが、ミッドガルを濃く描くために結構増えてしまいました。ミッドガル最後のボスと言えば、「モーターボール」なわけですが、本作ではさらにストーリーを盛り上げる新たなボスも登場します。
すでに次への着手も始まっておりますが、まずは本作を遊んでいただければ、ミッドガルの外の世界のように、期待が広がると確信しております。

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