『ダンガンロンパ』小高和剛氏インタビュー「『V3』は最高傑作。これを超えるのは大変」「続編の可能性は0じゃない」「新作を僕が作るかも」「スパチュンとの新作はそろそろお披露目」など

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スパイク・チュンソフトで“ハイスピード推理アクション”『ダンガンロンパ』を生み出し、現在はトゥーキョーゲームス代表を務める小高和剛氏のインタビューがファミ通最新号(12月17日発売)に掲載されており、その内容の一部が明らかとなりました。

  • 『ダンガンロンパV3』は綺麗に終わらせたつもりで最高傑作だと自負しているので、これを超える新作を作るのは大変。
  • 続編を求める声が大きくなり、僕やスパイク・チュンソフトの環境が整えば可能性は0ではない。
  • 今後のクリエイター生活の中で1回くらいは僕が新作を作るかも、と思っている。
  • (任せたいクリエーターは)軽はずみには言えない。打越さんでもいいけど、否定的な意見を見ているのは忍びないので自分が作った方がいいのかな(苦笑)
  • スパイク・チュンソフトとずっと作っているものをそろそろお披露目できる。
    ちなみに、Too Kyo Games設立発表会で明かされた情報は下記の通り。
    キャッチコピーは「スパイク・チュンソフト×トゥーキョーゲームスが贈るダークファンタジー風アドベンチャー」。独特な街をひとつ作り、そこで起きた殺人事件を発端とする推理アドベンチャー。世界観のイメージ的にはティム・バートンのようなダークファンタジー。高田氏や小松崎氏、しまどりる氏といったダンガンロンパを制作したメンツにも参加してもらい、新たな推理アドベンチャーをスパイク・チュンソフトと一緒に作る。『ダンガンロンパV3』でトリックを考えてくれた小説家・北山猛邦氏にも協力を仰ぐ。なんと形容すればいいか分からないような独特な世界観を作っていきたい。

ソース:ゲームよりどりサブカルみどりパーク